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2004年10月30日

SLIPKNOT at 幕張

SLIPKNOTのライブ行ってきましたー。幕張は遠い。しかも寒い。クロークは500円もとられるし長蛇の列で並ぶ気にはなれず、でも傘は持ち込み禁止(ムカつくけどこういうバンドのライブなら仕方ない)ってことで傘は外の柵に引っ掛けて入場。RADIOHEADんときはとにかくバカデカい会場だったっていうイメージがあるんだけど今回はあんまり広くない。しかもブロック分けしてない。なんかがらーんとしてて貧相な雰囲気よね、ここって。客層はすっかり一般人中心で激烈音楽愛好家なニオイをプンプン発散している人はむしろ少数だったような。そういや白いツナギを着てSIXRIDEのコスプレしている人が多かったけど、前座だったのかな?(典型的なイヤーなメタヲタユーモア)

ライブ前半はなんか会場の音の悪さにバンドのインパクトを殺がれてしまった感じ。天井は左右非対称な倉庫みたいなところで最初からいい音なんて出るわけないのはわかってるんだけど、バンドの演奏・パフォーマンスも以前観たときほどではないような・・・?とちょっとモヤモヤしながら観てたんですが中盤からはさすがの迫力。ドラマチックなメタルってやっぱいいぜ!と痛感させられるVermillionとかはゾクゾクしました(ここらへんから音の抜けも良くなってきてた)。

ジョーイのツーバスって結構ヨレヨレで聞いててアレ?ってなること多いよねとか(これは前からか)今回はドラムとかパーカッション動かないんだねとか何よりツアー初日てやっぱ微妙よねとか物足りなく感じたとこはいろいろあるんだけど後半の名曲連発でそんなことはどうでもよくなってしまいますね。やっぱ本物の持つ迫力みたいのに体引っつかまれてブン投げられたぜーって感じで。

Spit It Outでは前回に続いて座ってジャンプのコーナーがあったけどさすがに今回は「シャガンデー!」じゃなくて「スワレー!」だった。残念。

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2004年10月28日

貧弱

2時間遅れで出勤してみました。電車空いてるし楽ー。

4時間目に職員室でALTの先生と遊んでたら音楽の先生が「男の先生手を貸してくださいー」って駆け込んできたので何事かと思ったら生徒がふざけあってる最中に金玉握られて卒倒してしまったらしい。とりあえずそんときは俺とそのALTの先生しかいなかったんで行ってタンカに乗せて3階から運んできたらおもっくそ腰を痛めた。2メートル4センチと163センチの二人でタンカを運ぶのは無理がありました。向こうも腰折らなきゃだからもっと大変だけど。

今日は先生方の研修だかなんかで講師の方がいらっしゃって各部会で研究会みたいのをやっているらしく、子ども達は1時半で全員下校。俺やることなくてすっげー暇なんですけど。仲いい先生は「やることないからかえりまーす」とかって帰っちゃうし。俺も普段ならこういうとき帰っちゃったりできるんだけど、今日はこのあと5時過ぎから市の教育相談所に先生と行って子どもの相談しなきゃなのよね。ああ、暇だ。いやいややらなきゃいけないことは山ほどあるんですけどね。とりあえず部屋の掃除でもしよう。

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2004年10月27日

自分の好みを広げてみよう。

今なら意外とこういうの行けるんじゃね?と思って買ってみた。

Death Cult Armageddon / DIMMU BORGIR
Redemption Process / ANOREXIA NERVOSA

やべ、どっちもかっこよく感じる。ってそもそもネオクラファンなわけだからこういうクラシカルな音楽はデス声さえ克服できれば楽しめるんだな。

ボギャは前々からProgenies Of The Great Apocalypseのビデオクリップ観て「俺これなら好きになれそう」とか思ってたんですが、いざこうやってCD買ってみても「ああ、1曲だけだ」ってならずに普通に聴ける。ってかゴージャスやのうこれ。暴虐性とかそういうのをとっくにかなぐり捨てて(っつーと言いすぎですが)徹底的にシンフォニックにエンターテイメント。RHAPSODYとかそっちっぽい高揚感すら感じたりして。

アノレキはもちろんXのカヴァーを目的に買ったというのは嘘でして、ちろっと聞かせてもらったら思いのほかカッコイイって思えたので買ってみた。こちらもゴージャスにチンポニック。映画のサウンドトラックみたいな雰囲気はボギャー譲りって感じ。ただ、今のボギャーよりもなんとなくこっちのほうが切迫感というか追い詰められている圧迫感みたいのがあって、そこがかっこいい。もちろん音楽的にキャッチーで聞きやすいっていうのが前提としてあるからなんだけど。これいいなマジで。

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速弾王とメロデス

買ってしまいました。マイク・ヴァーニーってただのオッサンじゃん!と思ったら20年前の写真もただのオッサンだった。トミー・アルドリッジなみにルックスに変化がない。このマイク・ヴァーニーとマーティ・コリードマソの対談でTHIRD EYE BLINDのトニー・フレディアンリはやっぱりAPOCRYPHAのトニー・フレディアンリだったってことが書いてあって積年の謎が解けました。うわあ大げさ。

マイク・ヴァーニーのレーベル、Shrapnel、Blues Bereau、Tone Centerの作品リストは載ってたけどMagna Cartaは載せてないのね。ギター関連じゃないからかな。このShrapnelカタログ、こったんあたりはどんぐらい持ってるんだろう。俺は86,87,88の3年間に持ってるのが集中してた。っていうかここらへんのがやっぱ一番「Shrapnelっぽい」アルバムっていうイメージ。90年代のになると「あ、このアルバムあっちだとShrapnelが出してたんだ」って感じのばっかだ。

で、話は変わってメタルコア。本人がメタルコアにメロデスのクサイメロが乗っかったのが好きって言ってるのに「いやあなたは飽くまでデスラッシュ+メタルコアが好きなんであってメロデス+メタルコアは好きじゃないです」みたいに言われると困ってしまうんだけど、昨日書いたようにメロデス的な展開やメロは結構好き・・・だと思う・・・(自信なくなってみた)。

「メロデス嫌い」とは言ったかもだけど、俺なら「メロスピでダメなところ(肉体性が無くてただクサイだけ)にデス声乗せた感じ」って表現してそう。で、クサイの自体は好きなんでそこに肉体性が伴うと好みになるわけです。メロデスを嫌いかどうかかじゃなくてメロデスのどこが嫌いかを考えるとメロデス+メタルコアを好きでも不思議じゃないと思うんだけど・・・って自分の好みはこうであるって思ってるのになんでそれを否定されてムキになってこんなうっとうしく理屈重ねて反駁しなきゃいけないんだいいやもう全部嫌いだ俺が好きなのはこれを読んでるあなたとカレーだけ。ラヴユー。

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2004年10月25日

なんとか

結局25日の夕方になっても届かないので「何、もう神経戦?」みたいな様相を呈してきました。そしたら友だちから「職場・・・というか教育委員会に届いてた」というメール。マージで?と思って慌てて電話。6時半を回っていたのでお役所は電話出てくれないかなーと思ったら出てくれたので確認したらやっぱり届いてた。「どうする?送る?」って聞かれたけどさすがにもう待てないってことで開封してもらいました。いやー人に開封してもらって読み上げてもらうのを待つときってもう永遠のように時間が長く感じる。Forever Is A Longtimeですよ、まったく。

で、しばらくの沈黙の後の相手の第一声は「おめでとう」でした。おおおお。ということでホっと一安心。これで一次で落とされたら何勉強していいかわからねーからな。とは言え一度ここで喜んで二次でサクっと落とされた去年の苦い思い出があるのであまり浮かれないようにしておきます。二次は何基準にしてんだろうなー。よくわからん。かといって「わかんねーから気にしないでおこう」とはとても思えないし。あー。

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まだまだUNEARTHブーム。

性格の良さに定評がある俺からしてみると、「性格の悪さが滲み出る文章をアップする」よりも「性格の悪さが滲み出た文章をアップしようと思ったけどやめました」って書くほうが性格の悪さが滲み出てエモーショナルです。断固支持。ダンコ・ジョーンズ。

「メロデス嫌いだとUNEARTHダメでもしょうがない」ってことだけど、そうなのかな。確かに北欧メロデスの肉体性の欠如だけ取り上げれば苦手かもだけど、メロディーは好きだし。だからこそハードコアの肉体性とメロデスの臭さが同居する最近のメタルコアってかなり好みだと思ってた。でもそういう好みだとUNEARTHはダメ・・・ってことはやっぱある程度肉体性よりも機能性を重視するメロスパーへのアピール度が高いって感じなのかしら。別にメロデス度が高いからダメってわけでもないと思ってるんだけど。メロデスが苦手でダメだってのであれば、さらにメロデス度の高いDARKEST HOURを好きになることは無さそうな気もする・・・でもDARKEST HOURはハードコア度も高いもんね。

俺としては単純に曲やフレージングに突き抜けたものを感じないし(やべ!)暴虐性なんかよりも小ぎれいな整合感みたいのが前に出ちゃってるってとこに物足りなさを感じるんだよね。「曲のよさが突き抜けてればいい!」ってのはわかるんだけどそこまで突き抜けてるとも思えないし・・・。前にも書いたけど、俺の場合はコノ手のバンドには曲の良さよりも何か他のカッコよさみたいのを求めてるんだな、きっと。

とか思ってたところにTRUSTKILLのDVDでUNEARTHのライブパフォーマンス観た。これがかっこいいのよね。小ぎれいなだけっていう印象はないし普通にマジかっこいい。1STの曲のほうが好みなのかも。っていうか2ndの曲もライブ観たら普通にカッコよかったりするんだろうな。いやアルバムも普通にカッコよいと思うけどさ。ただあちこちで絶賛されていると「そこまでいいか?」って感じになるというか。ってこれじゃYAMA-ZKさんと一緒じゃねーか!きっと30代特有の天邪鬼精神だよきっと。

ちなみにこういうDVDでだーっと観るとバンドの地力の違いみたいのが残酷なまでに出ちゃうのね。その点KsEとかUNEARTHはさすが。でもそのさらに一段上の凄みを放っているのがCONVERGEとLAMB OF GOD。すげーかっちょいい。

でも今回のつとむ君のあの献身的な姿勢を見ていると、「やっぱもっときちんと聞き込まないと申し訳ないな」って気になってくるよ。それがネライだったのか!

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CDとか買いました。

amazonから届いたのも含めて。

The Audio Injected / MNEMIC
Revolver / THE HAUNTED
Never Breathe What You Can't See / JELLO BIAFRA & THE MELVINS

以下はDVD
The New England METAL & HARDCORE Festival 2003 / V.A.
Believe In What You Want / JIMMY EAT WORLD

まずMNEMICなんですが、某クサメタルサイトというかxametal.netでどみね。君が「SLIPKNOT meets SOILWORK」みたいな説明をしていて思わずアマゾンに注文してしまったものです。で、実際聞いてみると一応方向性としてはSPINESHANK meets FEAR FACTORYみたいな雰囲気で、パッと聞きいい感じなんだけど音作りを含めてなんつーかどうにも浅い感じ。SYBREED聞いた後だとちょっとツライな。

THE HAUNTEDは普通にかっちょよい。SLAYERっぽくていいっす。意外と歌ってるのね。

ビアフラメルヴィンも胡散臭くていい感じ。

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2004年10月24日

新宿御苑

昨日は帰って来たのが夜中だったので電話できなかった新潟は加茂市のばあちゃんちに電話。加茂も揺れたことは揺れたけど、大したことはなかったらしく、額縁がズレたとか花瓶が倒れたとかそんぐらいだったってさ。ばあちゃんは孫が電話してきたことが嬉しくてたまらないらしく、かなり長いこと話し込んでしまった。

その後すぐ家を出て、色々とお惣菜を買って新宿御苑に。ryoさんが北海道に行ってしまった以上、俺が御苑を引き継ぐぜ。

一日曇ってて肌寒かったけど、厚着をしてきたので問題なし。週末に来たのは初めてだったんだけどやっぱ週末は混んでるのね。っつってもそんなぎっちりってわけじゃなかったけどさ。やっぱ人間狭いところにいるとおかしくなるよなあ。たまにはこういうところでダラダラするのは必要だ。

家に帰って色々調べてみたら、1次試験の結果は木曜日ぐらいから届いているらしい。俺も毎日家の前の坂をあがってきてドキドキしながら郵便ポストを見てたんだけど未だ届かず。で、友だちにメールしてみたら届いてない方が少ないの。んでもって届いてる人はみんな受かってるの。これはきっと合格者には二次試験のためのスケジュール調整をしてもらうため、早く知らせてるんじゃないかとかそういうことばっか考えて不安になってみたりして。「25日までに通知します」ってことだったと思うんだけど、明日には届いてくれるんだろうか。生殺しって感じだよまったく。

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2004年10月23日

なんか結局

甘えてるのは俺なのよね。

夜は飲み。普通に飲んでデロデロになって、バッティングセンターに行って、ボーリングに行って、カラオケという大学生っぽいルートで遊んできました。バッティングセンターは酔っ払ってヘロヘロでしたがボーリングはしっかりと169を出しました。大人は酔っていてもしっかり投げるのだ。

新潟中越で地震。俺は一回目の地震には気づいたけど後は全然気づかなかった。で、飲んだくれて帰ってきて夜ビックリだよ。

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2004年10月22日

流行にのって。

本日は5時間勤務。そのうち1時間は昼休みだから実質4時間勤務。ごめんなさい。白金台の庭園美術館でのほほんと過ごしてきました。

CD買いました。
Seclusion / AEROGRAMME
Burninng Souls / ADIMIRON
Lifeblood / MANIC STREET PREACHERS
Lipstick Traces / MANIC STREET PREACHERS

AEROGRAMMEは新作ミニ。いつ買ったんだろ。今日部屋の片隅でホコリにまみれて発見されました。ADIMIRON買っちゃったけどどうにもヴォーカルが苦手。これは失敗したかな。

MANICS、80年代ニューウェーヴっぽい雰囲気が強まった感じ。正直こういうのはあまり好みではないんだけど、MANICSですから。もっとしっかり聞いてみるべ。

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2004年10月21日

わーい

2ヶ月ぶりの給料日でした。先月は苦しかったけど、さっきチェックしたら手取りで138万円も振り込まれてた。先月頑張ったからなあ。しばらくは楽に過ごせるぜ。女性の方ならゴハンおごりますんで遠慮無くデートを申し込んでくれたまえ。

もちろん「2ヶ月ぶりに給料入った」以外は嘘です。先月も頑張ってねえし。いやデート申し込みは歓迎しますけどさ。138万振り込まれてみたいなあ。口座番号教えるから誰かやってみてくれませんか。

朝起きたらやっぱり台風はいなくなってて面白くなかったです。普通に職場にたどりついてしまった。今日は2年生のとあるクラスの帰りの会で、ちろっといじめについてお話をすることになってしまったので今から緊張です。だからそれまで遊んでやる。

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2004年10月20日

模範的オブジェ・メタラー

こないだYAMA-ZKさんに焼いてもらって「これいいじゃん!」と愛聴していたLAMB OF GODのNEW AMERICAN GOSPEL。さっきハタと気づいたんですが、これ俺持ってた。買うだけ買って聴いてなかったってことよね・・・。ハズかちぃ。いやでもこれカッコイイっすホント。

まだ体がアグレ・シヴシヴなのを求めているのでさっきROCK CITYで数秒流れたADIMIRONとDIES IRAEに猛烈に惹かれております。ああー、どうしよ。そういやNIGHTWISHも欲しいんだよなどうしよ誰かお金ちょうだい。SILVERTIDEのライブをやめてCD買おうかな。

イングヴェイの新譜。こないだ某H野さんに聞いたところによると、「作業後半でかなり手間取ってる」らしい。最近の彼のアルバムはどうにもツメが甘いものが多かったんですが(それでも俺はWar To End All Warsはいいアルバムだと思うけど)、今回はUNIVERSAL移籍第一弾、そしてアメリカで「やっぱりイングヴェイってすごいんじゃね?」っていう再評価の機運が高まっていること、オールドスクールメタルの勢いが盛り返してきていることなんかからもしかしたらものすげえ気合入れて作ってるんじゃないか・・・っていう期待がムクムク膨らんできます。今回はパトリック・ヨハンソンが大きく関わってるみたいだし。いつもならここで「でもヴォーカルはドゥギーなんだよなあ」と言いたくなってしまうんですが、いい加減そこにこだわってても埒があかないので、もうそこは目をつぶって楽しみに待ちたいです。頼むぜ。

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休みの日はカレー

味のほうは自分なりに納得がいくようになったので、最近は食感を追求しております。こってりしたカレーにサクっとした歯ごたえのセロリが入るとその爽やかな味もいいアクセントになってかなりヒットな感じだったんだけど、さらにもう一種類なんかいれようと選んだのがズッキーニ。ちょいとお値段が張るのが難点ですが、ナスだと柔らかくなりすぎるし味もあんま好きじゃなかったんだけど、ズッキーニだとカレーの味を邪魔することなく適度な歯ごたえが残る。ナイスチョイス。

台風が東京通るときってなんで夜なんだろう。出勤時間に思いっきりぶつかったら交通網パニックになって面白そうなのになあ、っていっつも思う。意外とそういうことってないよね。今年もこんだけ台風来てるのに東京通るのって夜な気がする。

としおっちに教えてもらってコメントするときにメルアドとか入れなくてもオッケーにしました。

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2004年10月18日

痛い。

「あたし、○○君にはなんでも話せるんだよね」って言われて喜んじゃってる男って見ててマジ痛い。だからというわけじゃないんですが、数日前から右あごが凄い痛い。閉じていれば問題ないんだけど、開けると激痛が走るのよね。あくびとかくしゃみとかかなり辛い。ゴハン食べるのも辛い。なんとなくおにぎりとかハンバーガー買ってしまったりもしたんだけど、いざ口にいれようとしても開けられないんだよね、痛くて。このまま続くようだったら医者行ってみようかな。でもアゴって何科に行けばいいんだろう。歯医者?

ブラック・ジャック、アニメ化されてんだね。前にビデオで出てたときみたいな劇画タッチじゃなくて普通の手塚アニメっぽい。原作のアナーキーさはやっぱ再現できないんだろうな。ああ、たくやんの寿司食ってみたい。

コンパニオン!

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2004年10月17日

JOURNEY at 東京国際フォーラム 二日目

二日目。昨日と比べるとかなりお客さんの入りは悪くて2階は閉めてたのかな。くりマンの招待チケットもかなり出回ってたみたい。

開演前にとしおっちと「入りがよくないからひょっとして今日は1時間半ぐらいでサクっと終わらせられるんじゃないか」とか話してたんだけど、その危惧は半分当たり。ディーン・カストロノヴォがリードヴォーカルをとる3曲が削られただけではなく、オウジェリー唯一の持ち歌であるHigher Placeや個人的に今回のライブでもっとも嬉しかったEdge Of The Bladeまでもがバッサリとカット。その分ジョナサン・ケインがリードヴォーカルの曲がちょっと増えてたけどあんま嬉しくなくて、選曲的にはかなりガッカリ。カットしてほしいところ(ヴーデューチャイルとか)はそのままに、カットして欲しくない所が削られてて切なかったです。初日より20分ほど短かったもんなあ。毎回同じショウを見せろとは思わないけれど、見せ場は作って欲しい。まあそれでもヒットパレードのとこは楽しいしそれがあれば最低限の満足はできるんだけどさ。

と、やや贅沢な不平不満を書いてしまいましたが、演奏的は初日よりよかったし、確かに裏に引っ込んでる時間は依然として長いにせよディーンが会場の食う気全部持ってっちゃうってこともないので「オウジェリーないがしろ感」もさして感じなかった。服がやけに地味だったけど。

思わず家に帰ってからラスヴェガスのライブDVD見ちゃった。

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セソソウボパーシ

JOURNEYのライブの後は新宿でマサイドーといずみっくすの結婚おめでとうパーリー。パーリーっつーか飲み会。

手羽先だとかがうまいという新宿の山ちゃんだったんですが、ゲストが豪華だったのね。で、テーブルは二つだったんだけど、そのゲストがいるテーブルに皆集まっちゃって、後から人が来てもみんな無理してそっち入っちゃうから片方のテーブルだけギュウギュウなの。で、ギュウギュウじゃないテーブルはムキになって手羽先ガッツくタッキー意外はヤケにテンション低くてさ。その差がおもろかったです。

その後の2次会は広いとこだったし色々話せておもろかった。平野さんが「沢田太陽最近すげーメタルのこと気にしてるんだよ」って言ってたのが印象的でした。思えばIRON MAIDENフェスの帰りもヤケにメタルの話してたもんなあ。っていつも俺と話すときは気を遣ってかメタルネタ振ってくれるんだけどね。CCCD論争の続きを早く読みたいよ!

ちなみにそんときネタに出てたUNEARTHなんですが、俺はなんつーか機能性の高さは感じるけれどあまりにもキレイに整理されすぎというか、そいこらへんでちょっと物足りなさを感じてしまう。平野さんは「あのバンドはきちんとした人たちだけど、キレイに作りすぎちゃったの!」って擁護してたけど。音像としてSTRATOVARIUSみたい、とか思っちゃった。あ、つまり好きってことか。SHADOWS FALLはやっぱつまんないし。あとはMEGADETHの新譜は曲がいいだけだー、でも曲がいいっていうのは最後の逃げみたいなもんで、それしかいう事のないアルバムってなんだかなーみたいな話をしてたんだっけな。PAPA ROACHとTHE USEDの話もそれに絡んで。

で、UNEARTHを叩き、THE USEDを擁護することを使命に感じていたかのような山﨑さん、スカートめくったりオッパイさわったりとかよりも、時々奥さんと子どものネタ出されては意外とダメージ食らってる感じだったような。暴言も特になかったけど俺としてはいどっちへの「おい!そこのアイアン・メイデン!」ってのがヒットでした。あと出会い系で女と会うというのは色んな段階を乗り越えて、よっぽど気合入れないとできないことなんだからちょっとした興味本位ではできることじゃないんだよ、と真剣に語っておられました。おもろいから反省しないでいいよ。

そのYAMA-ZKさんに聞かせてもらったLAMB OF GODの1stがちょーカッコいいです。最近のも別に嫌いじゃないんだけど、1st聞いてからだと妙にこじんまりとした感じに聞こえるんだよな。

ってことでいどっちいずみっくす、おめでとう。俺が到着したときに「さだおっち、どう思ったー?」って話し掛けてきたときのいずみっくすの表情、含蓄が多くて良かったです。いやマジでおめでとうね。2月楽しみ。

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2004年10月16日

JOURNEY at 東京国際フォーラム

2001年のツアーは「どうせ後ろ向きな集金ツアーだろ」とナメて行ったらもう冷静な感想なんていえないぐらい素晴らしいライブで土下座したくなるぐらい感動させられたので、今回は追加公演と二日ともチケットゲット。

Be Good To Yourselfはオープニングには今ひとつ向いてないなーとか2曲終わったところでギターソロってのは毎回のことなんだろうかみたいなのはともかくとして、オウジェリーちゃんの声の調子はあまりよくなくて結構ヘロヘロしたりしてる。風邪でもひいてるのかなーと思ったら5曲目のKeep On Runninはいきなりディーン・カストロノヴォがリードヴォーカル。スティーヴ・ペリー系のハスキーなハイトーンヴォーカルなんだけど、これがうまい。やや直線的なきらいはあるものの、ラウドなドラムを叩きながらとは思えない安定感がある上にハイノートでも余裕を持って歌っちゃう。オウジェリー危うし!な感じ。まあこれだけなら「お楽しみ」で済まされたんだけど、その次のHigher Placeでもオウジェリーのパートの上を余裕でハモるところがクローズアップされたり、次のSuzanneで再びリードヴォーカルと、すっかり「ディーン・カストロノヴォタイム」。ここまで歌われてしまうとその凄さに感心するよりも「オウジェリーの立場は?」みたいな心配のほうが上回ってきたりする。ニール・ショーンはデカい音で弾きまくってるし、なんつーか前半はDEAN CASTRONOVO feat. NEAL SCHONのライブみたいな様相を呈してました。ここまでやるならWILD DOGSまでやってほしかったぜ!みたいな。

その後も1曲おきにオウジェリーは引っ込んで、ロス・ヴァロリーが歌ったりジョナサン・ケインが歌ったりニール・ショーンによるVoodoo Chileがあったり、挙句の果てにMother Fatherまでディーンが歌って、オウジェリー不憫なことこの上なし。Open Armsでようやく彼にも見せ場が来てその期待に応えるだけの完璧な歌唱を聞かせてくれた(口パク説もあったけど、実際この曲だけ異様にうまい)のは嬉しいんだけど、なんかDREAM THEATERのジェイムズ・ラブリエ以上に裏に引っ込んでる時間が長くてかわいそうでした。

選曲はこういうバンドだからヒットパレードで攻めてくるのかと思いきや、前半はかなり意外な選曲中心。
Rubiconみたいなどうでもいい曲もあったけどMother FatherやEdge Of The Bladeまでやってくれたのは嬉しかったな。でもこの曲って俺の中ではJORNのカヴァーがインパクト強すぎて、脳内では「パーパラッパッパーパーパパパパーパー」というあのフレーズが聞こるようになってしまった。ちなみに中盤のかなりキーが高い所ではやっぱりディーンが歌ってました。余裕で。

まあだからといってもやはりやらなきゃいけない曲は山ほどあるわけで、後半は「誰でも知ってるJOURNEY」のヒットパレードにはなるんだけど、これはこれで普通に楽しいしテンションあがっちゃいました。オウジェリーも尻上がりに調子をあげてきてたし。

全体的に観るとなんかオウジェリーほんとにこれでいいのかなとかロス・ヴァロリータイムにしてもニールのVoodoo Chileにしてもすげーダレたし2時間10分のヴォリュームは嬉しいけど引っかかることの多いライブだったなあ、とか感じてしまいました。でもそれって前回のライブがあまりに素晴らしかったせいでそう思うだけであって、そういう比較対象を持ち出さなければすごく楽しいライブだったと思う。

投稿者 trouble : 22:53 | コメント (19) | トラックバック

仕事(今日はお好み焼き作ったよ)が終わって家で昼寝してたらメールが来たので渋谷で飲み。なんだかんだで酔っ払ってしまった。かなりフラフラになりつつも三軒茶屋に移動して、ないとれいんさんもDJとして出演するイベントへ。イベントっつっても飲み屋の隅でDJが曲かけて、って感じだったけど。音楽的には俺としてはちょっとキツかったかな。タッキーほどじゃないにせよ。でも話は楽しかったです。過去を穿り返しての公開処刑が行われてました。自分の文章が形となって残るって恐ろしいよね。

結局3時ぐらいになったところで軟弱な僕はお先に失礼して帰ってまいりました。

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2004年10月15日

CD買いました。

From A Basement On The Hill / ELLIOTT SMITH
Pockets / KARATE
Stone Age Complication / QUEENS OF THE STONE AGE

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似てない?

pearljam.jpg
gloriarecord.jpg

だから何って話なんだけどさ。GLORIA RECORDのメンバーは解散して何やってるんだろう。

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2004年10月14日

人間偏差値

女の子に「肛門と性器とおっぱいと手入れを怠った脇の下、不特定多数の人間に公開しなきゃいけないとしたらどれを選ぶ?そしてどれが一番いや?」という質問でその人のパーソナリティを査定しようという「恥辱人格検査」をいつか標準化しようという野望を抱いている僕ですが、「自分で人間偏差値いくつぐらいだと思う?」みたいな質問をして、その根拠を聞くのも好きです。

まこっつは「自分のことを悪い人間と思う人を信用する」みたいなことを書いてますが、自分を振り返ったときに良い人間、悪い人間どっちを選ぶかではなく、どういう理由でそう思ったのかってとこに本質が出ると思うんですよね(いやシタリ顔で言うまでもなく当たり前だけどさ)。いい人間と思える人の中には「自分のやってきたことを肯定的に捉え、それをエネルギーにして次の段階に進もうとする人」もいるだろうし、うぬぼれが出たりするかもだし、本当に客観的に周囲と自分との相対的関係を見極めることができる人かもしれない。また、「悪い人間」と思う人も単純に自己評価の低さをバネに上に目指そうとする人だけじゃなくて本当にムダに自己評価が低いだけの人かもしれないし、そういう人はその自信の無さがマイナスに出ることもある。自己評価の低さを表現する際に「自分をちょっと悪く言う事で親しみやすさをアピールしよう」という人もいたりする。

ということを書いてますが、だからって何かオチがあるわけではないです。ただ人が何かを判断して、その理由を語るときってやっぱ性格出るよねーってことを書きたかっただけ。しのけんにデコ助野郎とか言われちゃったよ。とほほ。

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2004年10月13日

感想色々書きたいなあ。

POISONのギターソロがダメだとか本気で考えるのってアホっぽい

織田裕二withブッチ・ウォーカーは反町サンボラ以来のショックだぜとかISISの新譜はいいんだけどやっぱり一度ライブ観ちゃうと家で聴くだけじゃアレだとかSONATA ARCTICAの新譜つまんねーじゃんとか言いながらやっぱ聴いてるといいなと思っちゃったりとかTHE USEDは別に1STだって産業性強くてMY CHEMICAL ROMANCEと同じような「好きになっちゃいけない感」プンプンだったんだから今更産業性がどーのとかってどーなのよとかEMBRACEって北欧メロデスバンドみたいな名前だけどめっちゃ染みるぜとかSHADOWS FALLって普通過ぎてつまらないしメロデスの影響よりも80年代スラッシュって感じよねとかMEGADETHの新作って結局ムステインの「ソングライターとしての成熟」っつーしょーもない要素しか際立ってねーじゃん初期のトゲトゲしい雰囲気なんてもどってきてねーし曲の良さなんてMEGADETHには求めてねーよとか言いながらこんだけ曲の質が高いと聴いちゃうよねでもそれ以前に今月号のB!の179ページの写真のほうがアルバム以上にショックだぜ新譜日本盤はAVALONなんだねとかALTER BRIDGEのヴォーカルはホントMATS LEVENと同じ声だなとか世界人類が平和でありますようにとか色々書きたいネタは多かったんですが、色々と忙しかったので割愛。

ということでようやくB!を流し読みしたのでネタメモ。
ATREYUはアルバムとそのアートワークでなんか印象悪かったんだけど、B!の写真を見て無駄に好感度アップ。カッコイイ。DARKEST HOUR、あの凄まじかった来日公演以上に凄くなってるって想像つかねーべよ。

投稿者 trouble : 22:27 | コメント (1) | トラックバック

買いました。

Futures / JIMMY EAT WORLD
Advance And Vanquish / 3INCHES OF BLOOD

あと前に買ったの忘れてました。
Worlds Apart / SILENT FORCE

なんでJIMMY EATS WORLDじゃないんだろう?ということで、新譜すっげーいいです。前作のほのぼのほんわか路線が後退して刹那に迫る雰囲気なのが増えたんだけど、とにかくいい。エモとかパンクとかじゃなくて単純に素敵なロック。

3.I.O.B.はなんとなく買っちゃった。80年代っぽさが染みる。W.A.S.P.っぽいとかちょっと思っちゃった。

SILENT FORCEもいいねえ。目新しさも減ったくれもなくて、メロがいいです。グー。クラシックのメロを安直に導入する痛々しさとか、イングヴェイへのオマージュみたいなとこがあったりするのに弾ききれてないところがさらにグー。

借りました。
One Kill Wonder / THE HAUNTED
Ashes Of The Wake / LAMB OF GOD
The Opposite From Within / CALIBAN

テンキュー。

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2004年10月11日

スッキリはしてないけど

買ってきました。

Straylight Run / STRAYLIGHT RUN
The Final Countdown / EUROPE
Out Of This World / EUROPE
Prosoners In Paradise / EUROPE

STRAYLIGHT RUNは元TAKING BACK SUNDAYのメンバー2人が作ったバンドらしいですが、ゆったりとした曲に優しいメロディーが乗る素敵なエモ・アルバム。良いです。EUROPEは結局全アルバム買いなおしちゃったわけよ。

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2004年10月10日

試験行ってきました。

有明ビッグサイトにて。

なんか去年以上にできなかった気がする。2択にまで絞り込めるんだけど、そこで間違った方選ぶんだよなあ。帰りに調べてみたら、そうやって迷った問題のうち調べた5問全部ミスってることが判明。がっつり落ち込む。結局勉強不足ってことなんかなあ。帰りに寄ったファミマで「またお越しください」とか言われて思わず「もう来たくないよ!」と叫びそうになってしまった。そういえばそのファミマのそばで山口りえを見た。

帰りの飲みは全体的に沈んだムードで。これで終わりって決まったわけじゃないからどうにも打ち上げきれず、ダークなムードで今後のお笑い界について語ってきました。で、武論尊はチャールズ・ブロンソンに由来している名前だと初めて気づき、感動。20年間「武・論尊」だと思ってたよ。いやチャールズ・ブロンソンが由来ってのも違うかもだけど。

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2004年10月07日

結局

買っちゃいました。

Greatest Hists Vol.1 / KORN (DVD付き)

とにかくDVDがすげえ。CBGBで行われたフリーコンサートの模様が収録されてるんですが、なんなのこの音。化け物だよ。音源に興味なくてもこのDVDだけはヘヴィなロックを好きな人間は絶対観ておいたほうがいい。今となっては時代遅れとなってしまったヘヴィロックだけど、やっぱりパイオニアの持つ圧倒的な迫力はブームとか時代とか関係なく響く。

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2004年10月06日

久々に買いました。

俺にしては、久々。余計なものを買わないように欲しいものだけさーっと。本当は昨日観たPART CHIMPだとかまだ買ってないMOGWAIのリミックス盤とかも欲しかったんだけど、ガマン。

PANOPTICON / ISIS
RECKONING NIGHT / SONATA ARCTICA
IN LOVE AND DEATH / THE USED

DOUBLE FEATURE / DREAM THEATER (DVD)

とりあえず感想は試験が終わったら。

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2004年10月05日

MOGWAI at 恵比寿リキッドルーム 2日目

本日も行ってまいりました。今日はJAMES ORR COMPLEXとPART CHIMPも観ようと思って早めに会場入り。1曲1曲ギターのチューニングを変えるJAMESさんはアコギ一本の上に淡々と言葉を乗せていく感じのSSW。正直苦手っつーか辛かった。

PART CHIMPはなんつーんすかね、こういうの。ややカオティックなとこもあるハードコア?ディスコード?よくわかんないや。でも意外によかった。CD買ってみてもいいかな、って感じ。

で、本日のMOGWAIなんですが、半分ぐらいは昨日と選曲を変えていて、MFMKだとかも聴けたんで嬉しかったんですが、全体的には昨日の方が良かったかなあ。なんかのめり込めないまま終わってしまった感じがあった。何が原因だったかはよくわからず。初日の選曲の方が好みって言っても別に選曲のせい・・・って感じではなかったし、2ちゃんで言われてるような音の悪さも卓の前の1段高いとこで見てたからか特に気にならなかった。まあのめり込めなかったとはいえ、やっぱり素晴らしい音楽だったとは思うけどね。次回は野外で観たいぞー。

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2004年10月04日

MOGWAI at 恵比寿リキッドルーム

自分の誕生日を祝ってMOGWAIのライブに行ってまいりました。

会場は恵比寿リキッドルーム。新宿から移転後初参戦。前座は見なくていいやと思ったので8時ちょい前ぐらいに入りました。なんかO-EASTに似た感じ。階段あがって2階に会場があるのかと思いきや、すぐまた上ってきた階段の裏を下りるという不思議なプロセスをたどらされる。で、その新しいリキッドルームは新宿と似た雰囲気。一回り大きいのかな。リキッドルームより天井が高いのでそういう印象があるのかも。

朝霧でのセットリストはけっこう渋めというかMogwai Fear Satanとかやってなかったので逆に今日はそこらへんやってくれるんじゃないかなーと期待しつつ開演。1曲目から大好きなYou Don't Know Jesus。朝霧では音が小さかったって声もあって不安だったんだけどきちんとTシャツが震えるほどの音圧がありました。

っていうかやっぱマジ素晴らしいライブだった。2 Rights Make 1 Wrongの美しさ、Like Herodの凶凶しさ。美しいフレーズの反復から生まれるトランス状態とそれを破壊する轟音のカタルシス。どれもがMOGWAIにしか出せない説得力と迫力を持って表現される。器材トラブルが多くて大変そうだったし、アルペジオからディストーションサウンドに切り替えたときのコントラストは前に観たときの方が大きかったような気もするけれど、全体的にみればそんなことは些細な事でした。大海原のクラゲの群れの中で電気を浴びながら漂うようなこの感覚はやっぱりこのバンドじゃないと味わえない。なんつーかもうスピリチュアルですらある。

明日は明日で選曲変えてくるだろうしめっちゃ楽しみです。Christmas Stepとか聞けるかな。

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誕生日

です。30歳!おめでとう!ありがとう!

と、人生の区切りの朝だったんですがいきなりCDウォークマンが壊れました。俺は外にいるときはウォークマンがないとパニック発作が起きるんじゃないかっつーぐらい落着かなくなるんですが、満員電車オヤジ包囲網の真ん中で1時間立ちっぱなしってのはマジ辛かった。

いつもならその日の帰りに速攻でウォークマン買いに行くんだけど今日明日はモグワイなんだよねー。終わるの10時過ぎだろうし。行ってる暇ねーよう。まあとにかくこの際だからiPOD買おうかと思うんだけど試験終わるまでは取り込んでどうのとかやってられないし、結局「買ったCDをすぐ聞きたい」っていうのがあるからどっちにしろ両方買うんだろうな。

イチローは最終的に262安打。すげー数字だねほんと。前も何度も書いたんだけど、俺が大学1年のとき一般教養の英語を柄谷行人が担当してたのね(今考えると贅沢というかもったいないというか)。で、その年にイチローが彗星のように現れていきなり200安打の偉業を達成したんだけどそれに対して柄谷さんは「1年目からこんなに活躍して、あとは落ちていくだけだね」みたいなことを言ってたのね。そんときのしたり顔がすげー印象的でさー。今年の活躍を彼に見せて「どうだ」って言ってやりたいですよ。って俺イチローじゃないんだけどさ。何を言いたいかっていうとしたり顔して適当なことを言うとあとで俺みたいな粘着な人間にいつまでもしつこく言われるよってことです。

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2004年10月03日

ゴメギャザ様

昨日はコターソ様がDJ様 やるということでゴシックメタル様のイベント様に行って、そのあとヨーロピアンさんのイベントにもちらっと行ってきました。

ゴシックメタルのほうはラムシュタインがかかったり(確かにゴスです)して意外とって言ったら失礼だけど楽しかったです。いっぱい人入ってるのねー。こったんは「1曲20分の曲を4曲CDに焼いて持っていって再生ボタン押すだけだぜ!」とか「全部ネオクラ」とか豪語してましたけど、普通にカリスマDJのオーラを放ちながら曲をかけてました。これだからオトナは汚いぜ!DOFKAとかCENTAURとか期待してたのに!
ゴメギャザでカパカパ飲んでたせいでさあ新宿に移動しようってころにはかなりフラフラになってたんですが、そこはほらボクもオトナですからきちんと歩いて行きました。いや結構酔った。

で、ヨーロピアンさんのほうなんですが、入ったらDISTURBEDとかLINKINがかかってた。まあその後は予想される通りのがかかってたんだけど、なんだかんだ言っても、いや言わなくとも俺は欧州のメロスピ・メロパワは大好きなんで楽しめましたです。っていうか初めてこのイベント来たんだけど意外と(というとまたまた失礼かもだけど)選曲の幅が広くておもろかった。ただやっぱ終電が近づいてくると「遊んでる場合じゃねーよな」っていう気持ちがデカくなってきてグッタリしてしまいました。このまま居たら明日自己嫌悪になりそうだし(ってこんな時期に遊んでる時点で自己嫌悪なんですけど)心を鬼にして帰ってきたよ。ああ、早くスッキリ遊びたい。

チティ・ソマパラが歌ってるLIFE OF AGONYじゃなくてなんとかっつーバンドがよかったり、NIGHTWISHのWish I Had An Angel(だっけ?)がすげーかっこよかった。NIGHTWISHは買っちまうなこりゃ。元TAROTのマ○コ・冷エタラも結構活躍してんのな。

ってことでいい息抜きになったので今日こそは一日家に閉じこもって勉強・・・しようと思ったんですが日ハムと西武の試合が凄い盛り上がっちゃってちょろちょろとしかできねーんでやんの。世の中には誘惑が多い。

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2004年10月02日

イチロー

メジャー新記録達成ー!!すげー!!

第一打席でタイ記録に並び、第二打席であっさり記録更新。らしいよね。ってことで家では衛星第一は観れないのmlb.comのライブで記号中継見てました。っていうかイチローの打席だけは民放各局で放送してるじゃねーか。早く言えこのやろう。新記録達成はTBSの生中継で見れたよ。すっげー興奮した。もうなんつーか、言葉にならない。

ホームラン記録じゃなくて飽くまでヒット数だってこととか内野安打が多いとか、いうことでアメリカでは日本ほど盛り上がっていないという話もあったけれど、んなことはどうでもよい。実際問題イチローの活躍でメジャーリーグの野球観に変化が出てきているというのも事実らしいし。

シスラーの年間安打数記録257本というのは1920年に作られたもので、他の年間安打数の記録も上位はすべて1930年までに作られたもの。1930年までというのはピッチャーの球種はストレートとカーブ程度、さらに現在のような分業制ではなく、先発完投が当たり前。つまりかなり打者有利な状況だったわけだ。その後もちろんバッティング技術の向上もあっただろうけど投手は完全分業制、変化球も多彩。そんな時代にこの記録が更新されるってすごいじゃないですか。シスラーの時代はまだ前時代的な野球だったからその時代の記録の価値は低い、ってことを言いたいわけじゃなくて(154試合での達成だしね)、近代野球の中で生まれたこの記録の凄さを噛み締めたいのよ。イチローすげー。

試合はまだ途中。このシーズン最後の3連戦の間に265本ぐらい目指してほしい。

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2004年10月01日

えびボクサー

俺は中学校で働く以外にも、毎週金曜日某区内の保健所で精神障害者デイケアのグループワーカーをやっています。デイケアというのは、地域の精神障害者の方々が(各人に参加目的は違うので一概には言えないけれど)退院後の地域生活の中で社会復帰のための通過段階として利用するものなんですが、俺はその中でグループの統率役みたいな感じで一緒に色々やって遊んでいるわけです。以前のHPで誇らしげに写真を載せてたワルえもんなんかはその中で作ったもの。

毎週プログラムは違ってて、創作活動のときもあれば外出して公的なサービス機関を見学しに行ったり、花見に行ったりなんてこともあるんですが、今日のプログラムはビデオ鑑賞。ビデオはなぜかえびボクサー。普段このビデオ鑑賞プログラムで選ばれるのはジブリものだったり寅さん、もしくはディズニーものだったりするわけで、こういう映画が選ばれるのは珍しい。そういうわけで一抹の不安を抱えながら観たんですが、やっぱり「こういうとこで見るもんじゃねーな」という感じ。

映画の内容自体くだらないだろうというのは前提としてあるから、ある意味そのくだらなさを楽しめないと「なんじゃこりゃー」になると思うんだけど、そういう感覚って映画好きの人たちの持ち合わせてるもんであって、正直こういうプログラムでのニーズは「単純に楽しめる」映画なのよね。そういう意味ではかなり辛かったです。個人的にはバカバカしさはともかく、こういうイギリス労働者階級映画独特の雰囲気って好きなんですけどね。っていうか映画の内容云々というよりもなんでこの映画を選んでしまったかっていうプロセスの問題よね、結局。

とりあえず途中からは「このあとどうやってフォローしよう。フィードバック引き出しにくい映画だなー」とかそういうことばっか考えちゃいました。まあこういうの観るのもメンバーさんにとってもたまにはいいんかな、とポジティブに。楽しめた、っていう人はやっぱり極少数でしたけど。

それにしてももっとえびボクサーはもっとガンガン戦うのかと思ったよ。あんま戦わないのね。

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