2008年11月16日

もっこりぱっく

NICKELBACKの新譜がいいす。なんか今までになく軽薄なナンパ路線の前半が盛り上がる。なにこのノリノリ感。こんな(いい意味で)バカっぽいバンドだったっけ。

っつーかすっげーいいんだけど確かに元々のファンには「マット・ランジの色出すぎ」って嫌がられてもしょうがないかもなあ。

2002年のショウケースっぽい小さなショウ(リキッドルームだったっけ)は本当に素晴らしいライブだったんだけど、それ以来まったく来日の気配すらない。詳しい人に聞いたら日本盤があまり売れないことと、ギャラが高すぎることが原因らしい。そりゃそうか。んーでもフェスとかでいいから来てくれないかなあ。

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2008年11月15日

ANDY YORKE

RADIOHEADのトムの弟、ANDY YORKEが12月に来日してライブをやるらしい。

この人が昔やってたUNBELIEVABLE TRUTHと言うバンドはイギリス北部を想起させるような寒さと美しさが印象的で大好きなバンドでした。RADIOHEADより好きだったかもしれん。

土曜日の19時ってことで開演に間に合うか微妙だけど、行きたい!

投稿者 trouble : 20:11 | コメント (159)

2008年10月21日

メモ

なんかレコ屋に行くことが減っても音源はいっぱい聞けるんだけどどうしても範囲が限られるというか能動的に「自分で選ぶ」のって結局方向性が絞られちゃうじゃん?んなことない?

ネットで巡回するコースも限られてくるのでその中で出てくるものってのも路線が限られるし。外から自然と普段聞かないような音楽が耳に入ってきて「お、これなんだべ」って思ってチェックするのってやっぱ家でじゃなくてレコ屋でなんだよなあ、と思った秋の日でありました。

そんなわけで最近聞いたのはメタルばっか。

■Are You Ready To Rock / ECLIPSE
なんかこういうバンドのこういうアルバムタイトルってどーなのよ、と思いつつ聞き始め、オープニングはWHITESNAKEのSlip Of The Tongue(日テレの野球中継オープニング)だなーと思いつつ聞いていくと、これがいいんだす。大味な大陸風アメハー?と思っててもサビが叙情味タップリの北欧メタル、みたいな感じになるし。古き良きジャパメタ様式美っぽいリフもあったりでかなりおいしいです。

■Virus / RANDY PIPERS ANIMAL
初期W.A.S.P.にいたギタリストのバンドの2ndアルバム・・・って情報だけだと絶対期待できない感じなんだけど、これがヤバイ。初期W.A.S.P.をより正統派に、さらにメロディアスにしたような楽曲ばかりなんだけど(ヴォーカルもブラッキーをちょい意識した感じ)、なんか笑っちゃうほど曲がいい。全部燃える。なんなのこれ。メタル好きなら絶対聞いとけーみたいな感じ。

マイク・パットンもライブで楽しそうに歌ってたCRANBERRYSのZombieのカバーも超いいよ。

■Forever More / TESLA
こないだリリースされたDVDはかなり大きな会場で収録されてたし、まだまだ人気があるようなんだけど、正直新作を期待してる人は少ないと思う。でも再結成後第1弾も良かったし、今回も派手じゃないけどいいんです。なんか渋い職人て感じで。

相変わらず95年で時間が止まってるような雰囲気だけどアップテンポの曲もバラードもどれも地味いい。WHITE LIONの新作にグッと来たオッサン達ならこの良さをわかってもらえるんじゃないかしら。Fallin' Apart、The First Timeの2曲のバラードは白眉。ジェフの声質もあってBUCKCHERRYだとかHARDCORESUPERSTARっぽく聞こえたりもする。

■The Road Goes On / HARDREAMS
どうせまたJOURNEYの同人誌みたいなバンドでしょー?と思って聴いたらなかなかよかった。特に1曲目はかなりヒット。ラストのバラードはMR.BIGのPromise Her The Moonみたいだな。

■EP / FINCH
おおお、FINCH復活!スクリーモつー言葉が有名になり始めた頃の、ポストハードコアとしてのスクリーモが凄い好きで(スンマセンよく知らないのに知ったかぶって言いました)特にGLASSJAWとFINCHにハマってたんだけど、今じゃ二バンドとも無くなっててスクリーモって言えば産業スクリーモみたいなのばっかになってる昨今、久々のFINCHの新曲はやっぱりいい。1曲目のDaylightからしてもう泣ける。

他の曲はWorm Of The Earthっぽい雰囲気もきちんと残ってたりもするので、早くフルアルバム聴きたい。

あ、なんかネガな感じで書いたけど、産業スクリーモもなんだかんだで好きです。

■Atlantis / TNT
衝撃的にきつい。

■Cinematic / TONY HARNELL
STARBREAKERをややソフトにした感じ?あんま印象に残らん。

■The Dream / RAMOS-HUGO
これは紛れも無くJOURNEYの同人誌。でもそんないいと思えず。

■Crown Of Thorns / FAITH
明日通勤で聴きます。

いやそれにしてもRANDY PIPERS ANIMALすげーいい。

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2007年06月23日

■BON JOVIナイト vol.2■

LOST HIGHWAI発売後、武道館直前ということで。去年のドーム公演前に開催されたイベントの第二弾を今回もお手伝いすることになりました!ココのブログを読んでる人でBON JOVIファンていなそうな気もするんだけど、BON JOVI関係なく、俺と遊びたい人は来るといいよ!そんな人もいなそうですが!

■BON JOVIナイト vol.2■
昨年来日時に「東京ドーム前夜祭」と銘打って行われた BON JOVIナイトが、今年もアサヒスーパードライのイベントで来日する武道館公演の前日にイベントを開催します!素晴らしいニュー・アルバム「LOST HIGHWAY」からのナンバーはもちろん新旧の名曲を織り交ぜたDJタイムと、レア映像でお送りするボン・ジョヴィオンリーのイベントです。

会場にはメンバーの生写真やパネル、サイン入りジャケットの展示なども行います。フロアで思いっきり踊るもよし、お酒を飲みながらまったりするもよし、同じボン・ジョヴィファンならすぐ仲良くなれるはず☆

武道館の抽選に惜しくも外れてしまったボン・ジョヴィファンもこの日は、彼らの名曲を一緒に歌い、踊り、楽しみましょう。皆さまのご来場お待ちしています!!

☆day:06・29(fri)
☆time:20:00-23:00
☆エントランス:Y1,500(ドリンク別)
☆place:新宿club acid (03-3352-3338)
 http://www.acid.jp/

DJ:DJ Take(cathouse) http://cathouse-jp.com/
DJ Sadao
DJ Tetsu
info:新宿club acid (03-3352-3338)

あたくしはDJ30分×2回です。ヲタク心をくすぐる映像をかけようと思っております。
ヨロヒコ。

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2007年03月31日

明日のPUNKSPRING

THE SUMMER OBSESSION
THE RED JUMPSUIT APPARATUS
PROTEST THE HERO
STERIOGRAM
JIMMY EAT WORLD
NEW FOUND GLORY

を順番に見ていく予定です。起きれたらホルモン。目玉はPROTEST THE HEROとJIMMY EAT WORLD。時間かぶらなくて良かったー。PTHはきちんと演奏できるんだろうか。日本盤についてたDVD観てもイマイチつかめんかった。

とりあえず昨日までで65daysofstatic週間が終わったんですが、1つのアーティストの1回の来日に4回も観に行くなんて久々な感じ。そのうち2回は650円のライブだし単独公演が4回あったら全部行くかはわかんないけど。

無理やり順位をつけると

タワーレコード渋谷店 >> 渋谷クラブクアトロ >>> Duo >>>> HMV

て感じかな。タワーのはホント良かったなあ。一番いいのがインストアライブっていいのか悪いのかわからん。最終日に「フジで会おう」的なMCをちょっぴり期待してたりしてたんだけど残念ながらなかった。

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2007年01月22日

リトル・ミス・サンシャイン

今日は暖かかったのでタラタラ渋谷まで出かけて映画を観に行ってきました。

うまくいってない家族が娘のミスコン出場のために家族総出で出かけた旅行の中で起こる様々な出来事を機につながりを取り戻す、ってのをテーマにしたロードムーヴィーってやつなんですが、家族再生つってもそんなベッタりしたムードでもなく、ブラックユーモアもちりばめられた気軽に楽しめるナイスな映画でした。長男役のポール・ダノが車の中で錯乱しちゃうシーンはよかったなあ。

帰りは久々にHMV、タワレコをプラプラしてCD3枚買ってきました。

Altar / sunnO))) & Boris
来週のISIS公演の予習というかで購入。明日ボーナスディスク付きの日本盤が出るみたいですが輸入盤の方が1200円も安いみたいだから買ってしまった。

Violence & Birdsong / UNION OF KNIVES
RADIOHEADの美旋律にMASSIVE ATTACKのリズム!みたいな売られ方してたので買ってしまった。実際聞いてみるとそんなにたいそうなものじゃないと言うか、いやダメってわけじゃなくてそういうのみたいに肩肘張るような重さがあるわけじゃなく、ポップでドリーミィな世界を気軽に楽しめるって感じ。期待してたのとは違うけどこれはこれでアリ。

Travel Is Dangerous / MOGWAI
Like HerodとWe're No Hereのライブが入ってたんで一応購入。

そういや去年のベストんとこで書いてなくて今日思い出したのはPINKのI'm Not DeadとKILLING JOKEのHosannas from the Basement of Hell。両方ともすげー良かったです。忘れといてそう言っても説得力ねーけど!

特に前者に収録されているブッチ・ウォーカー作曲のやつはブッチの新作に入ってる曲よりずっとよかです。

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2006年09月14日

イベント告知

skylark.jpg

日時:9月30日(土) 21:00 ~ All Night
場所:新宿 Rock Inn Current
チャージ:2000円 / 2ドリンク
DJ:JinS.A.T.O. KohYAMA-ZK 、Sadao 、Tsutomu
Special Guest:Eddy Antonini (SKYLARK)

2ちゃんでもっとも有名なバンド、SKYLARKの中心メンバー、エディ・アントニーニが来日してリスニングパーティーを行うことになりました。リスパだけじゃなくてメタルイベントも同時にってことでDJをやらせていただくことになりやした。インサニティのときに「やるやる!」とムキになって立候補してよかった!

すでにSKYLARKとビミョーな関係になっているJin君曰く、「その場で聞いてその場で何がダメか本人に言うイベント」とのことです。いろんな意味で楽しいイベントだと思うんで、例によって僕のキラー・スマイルにやられたい皆さんは是非遊びにきてください。

詳細はこちら。
http://www.xametal.com/divinegates/index.html

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2006年07月13日

2006年上半期ベスト

すでに出遅れた感がありますが、とりあえず良かったなあってアルバムをツラツラっと挙げてみます。

■ALBUMS(順不同)
The Exquisite Death Of Saxon Shore / SAXON SHORE
春先に買ったのにすっかり忘れてて、5月に「お、新作出たんだ」と買ってみたら家に同じのがあって愕然とした。若年性アルツ。「唄のないSIGUR ROS」って言われてるみたいだけど、どちらかというと「美メロに焦点をしぼったMOGWAI」のほうがしっくりわかりやすい気がする。あんまかわんないかもしれないけど、ビミョーなニュアンスを汲んでください。Burrn!のCDレビューで82点と83点のニュアンスの違いを読み取れてしまうキモメタラにはこの違いを理解してくれるハズだ。

Mr. Beast / MOGWAI
で、モグワヒ。グラスゴーメガは確かにいいんだけど、全体的にはピンと来ないというかMOGWAIが普通にMOGWAIやりました、って雰囲気でインパクトは薄かった。でもまあなんだかんだでやっぱ良く聴いてた。ライブでは新作がノッてくるのはもう少し後かな?と思わされたりしたのでフジで新曲がどんだけかっこよくなってるか確認してきます。

One Time For All Time / 65DAYSOFSTATIC
去年出たアルバムだけど日本盤出たのは今年だったので。これまたMOGWAI絡みというか、MOGWAI meets APHEX TWINなんて形容がよくなされるバンド。単純にこういうい音が好きなんです。今。MAYBESHEWILLとかさ。最初の盛り上がりに比べて意外と飽きやすいなあとも思ったんだけど、久しぶりに聞くとやっぱカッコよくてさ。サマソニとタワレコのインストアライブ、めっちゃ楽しみです。

Hosannas From The Basement Of Hell / KILLING JOKE
ドロドロとした暗黒ムードと無慈悲な反復がカッコよい。あんまりというか、まったくこのバンドの過去の作品は聞いたことないんだけど(前作だけは聴いたけどビミョーな感じだった)、この作品の世界観にはどっぷりハマりました。フジでのライブがとにかく楽しみでおます。

Songs Without Words / MOONCHILD
順不同にしてあるけれど、あえて順位つけるならこのアルバムが上半期一位です。FANTOMASのSUSPENDED ANIMATIONも含めて、最近のパットンの作品にはあまり狂気を感じなくなってきてたんですが、このアルバムではジョン・ゾーンというコンダクターの下でひたすら声で狂気を表現するパフォーマンスを聞かせてくれました。レビューでも書いたけど、ジョン・ゾーンの色が強くてそれがパットンの狂気を思いっきり活かしてる感じ。

Silver / JESU
4曲入りのEP。ハードコアを通過したポストロックというだけではなくて、マイブラあたりを髣髴とさせるノイズ美も感じさせる。これいいっすよ。

あとはなんだべな。SCAR SYMMETRY, IN FLAMES、VANDEN PLASのメタル勢の新作も良かったし、HOUSE OF LORDSの復活作も不気味なほどによかったです。あ、Warnments / TORCHBEARERYA
Distingrate / ZYKLONもカッコよかった。

他にもLEATHERWOLFの新作とかDARK EMPIREもよかったけど上半期ベスト!って挙げるほどの思い入れはないかな。NON-HUMAN LEVELも今年だっけ?

残念だったのはすげー期待していたVELVET TEENの新作、Cum Laude。前作とそれに伴うライブが素晴らしかったので楽しみにしてたんだけどあんま好きになれんかった。路線が変わったってのがまだ俺の中で馴染んでないだけなのかわかんないけど。MUSEの新作は残念ってほどじゃなかったけど前作までのアルバムと比べるとこじんまりとした感じがするというか最後まで弾けずに終わってしまったというか、今んとこピンとこないです。

あとはレッチリの新作はまあ無難だし、DISARMONIA MUNDIとTHURSDAYは新作悪くないけど前作のほうがずっとよかったなあ、ってとこでなんか同じような印象。

曲単位だとあんまパっと浮かんでこないんだけど、一番ハマったのはI Burn For You / TREATかな。ベスト盤に収録された新曲なんだけど、昔の曲にヒケを取らないどころかベスト盤の中でも一番魅力的に聞こえてしまったりもする。もう1曲の新曲Go!もよかったけど。

アルバムとしてはイマイチハマれなかったPEEPING TOMだけど、曲単位だとDon't Even TripMojoはお気に入りです。


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2005年08月27日

メイデン祭その後

ミュージシャン達からはあんま関わりたくねーなムードのコメントばっか出てくるけど取り巻きナンバー1のザックはさすがにきっちり態度を表明。「だったらオズフェス出んなよバカ」っつーのはもうその通りって感じよね。10年ぐらい前のウッドストックのドキュメント映画でペリー・ファレルがインタビューで「このウッドストックは金の臭いがプンプンする」みたいなこと言って批判してたんだけどそこに「こいつらも多額のギャラ受け取りました」っつーテロップ出てたシーンがあったの思い出した。

ブルースみたいにストイックな人はオジー(っつーかシャロン)を批判したりもしたくなるだろうけれど、だったらそもそもオズフェス出なきゃいいし(ってブルース一人の意向で決められないだろうけどさ)、シャロンもブルースが間違ってるってことを世間に伝えたいならあんな手段とらなきゃいいし。

そんなことはすぐわかるのに、両者ともに責められてしょうがないことやってるってことは、やっぱエンターテイメントだよね。シャロンは今更ヒールになっても別に痛くも痒くもないし、こういう形であろうと話題になれば万々歳。しかも今回のことでオジー本人のイメージはそんなに落ちてなさそう。メイデンはメイデンで最近の若いアメリカ人への浸透度の低さを一気に巻き返すぶんぶぶん武勇伝て感じのおいしいネタだろうし。今回誰も損してないよね。あ、BURY YOUR DEADが一番かわいそう?

とは言うものの、すでにもうみんなどうでもよくなってきてるっしょ。最初んとこのシャロンのショーアップはうまかったけど今まで色んなとこで色んなことやって彼女のキャラが知れ渡りすぎてることと、あまりにショー的に盛り上げすぎちゃったせいですでにウンザリムードが出てきちゃってるような・・・。

でもこういうのを「どっちにとっても損ない」とか「うまくできたショーなんだよ、楽しんだもん勝ち!」みたいに思うのってイヤーな大人っぽい見方だな!マーク・エドワーズ・ベネフィット・コンサートのときに抱いた感情はもっとピュアだったはずだぜ!もっと童心に返って盛り上がろうぜ!

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2005年08月24日

MAIDEN vs. THE OSBOURNES そしてアヴリルの涙。

今更な話題で恐縮ですが、Ozzfestでブルースの発言をめぐってTHE OSBOURNES(というかシャロン)がMAIDENのライブに嫌がらせをしたみたい。メタル三面記事さんとこに色んな話が載ってます。

まあ俺は熱狂的なファンじゃないし半分野次馬根性で読んでるにすぎないんですが、THE OSBOURNESやBLACK LABEL SOCIETYはイメージガタ落ちだよなあ。いやTHE OSBOURNESはある意味期待通りのおもろさって感じだけど。BLSは漢らしいイメージで売ってただけに結局オマエラシャロンの腰巾着か、みたいに思われちゃいそう。ってそもそも確定情報がないのに真に受けちゃうところが情報伝達の速いインターネット社会の問題点て感じだよね!俺は時代の申し子だぜ!

なんかメタル三面記事さんとこのコメント欄にもあったけど、日本でこういうことがあるとマーク・エドワーズベネフィットコンサートっぽいじっとり雰囲気になりそうだけど、アメリカでしかもシャロンとかケリーが絡むとプロレスショウ的な雰囲気する。

この記事読んだ後にヤンメンちゃんからもらったメイデンのブートDVD観ると、えらくかっこよく見える。さすがイングヴェイの「俺は貴族だ」発言にその場で「それがどうした?」と当たり前のことが言えるブルース・ディッキンソン。

あ、あとアヴリルのこのネタ。超見たい。ヘタなAVより興奮しそうなんですけど。

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2005年07月19日

今更ニュース

もう結構前のニュースなんだけど、マッツ・レヴィンとスノーウィ・ショウがプロジェクトを立ち上げようとしているらしい。AT VANCEは毎回期待しては「悪くはないんだけどさあ」と言いたくなるようなアルバムばっかだし、DREAM EVILにもなんかハマりきれなかったりもするんですが、マッツとスノーウィに関しては二人とも大好きなのでけっこう楽しみです。いや素で言うとものすんげーめちゃめちゃ楽しみです。マッツはYNGWIEんとこ脱退して以来パッとしないのでここらでガツンとかましてほしい。

DREAM EVILにABSTRAKT ALGEBRA的な雰囲気が加わったような音楽だったらいいなあ、と勝手に期待しているのですが、5月の末からデモ制作開始予定だったみたいなのでもう音楽性は定まってるんでしょうか。早く聞きたいなあ。

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2005年07月14日

上半期ベスト

順位は関係なし。アルファベット順。

ALBUMS
Aeronautics / MASTERPLAN
Frances The Mute / THE MARS VOLTA
The Black Halo / KAMELOT
Unleash The Fury / YNGWIE MALMSTEEN'S RISING FORCE
Blessed Black Wings / HIGH ON FIRE
Hordes Of The Brave / IRON MASK
Suspended Animation / FANTOMAS
Symmetric In Design / SCAR SYMMETRY
Composure / WAKING ASHLAND
In Your Honor / FOO FIGHTERS
The Moon Is A Dead World / GOSPEL
Mezmerize / SYSTEM OF A DOWN
Hard To Be A Rock 'N' Roller / WIG WAM

Tunes
Best Of You / FOO FIGHTERS
War Is Over / TRUST COMPANY
Crimson Rider / MASTERPLAN
I'm Not Afraid / MASTERPLAN
I Am For You / WAKING ASHLAND
Freedom's Blood -The Patriot- / IRON MASK
Exile / YNGWIE MALMSTEEN
Locked & Loaded / YNGWIE MALMSTEEN
Light Up Ahead / FURTHER SEEMS FOREVER
In My Dreams / WIG WAM
B.Y.O.B. / SYSTEM OF A DOWN

Live
2005年01月08日 EUROPE at 渋谷AX
2005年02月05日 Extreme The Dojo Vol.11 at 渋谷クラブクアトロ
2005年03月08日 BUTCH WALKER at 渋谷クラブクアトロ 
2005年03月12日 DILLINGER ESCAPE PLAN at INDEPENDENCE-D
2005年04月05日 JIMMY EAT WORLD at 渋谷 O-EAST
2005年04月21日 KAMELOT at 恵比寿リキッドルーム

そういえば去年のベストってまだ選出してないや。書きかけてはあるので夏休みになったら書こう。

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2005年07月07日

最近

全然更新してないなー。更新意欲がないわけじゃなくて、仕事中は「家帰ったらこれ書こう」とか考えてるんですが家に帰るとぼへーっとブートDVD観たりしてると寝る時間になっちゃうんだよな。MASTERPLANのライブレポも書きかけだし、書きかけで放置してるのがいっぱいたまってしまった。FOO FIGHTERS、WIG WAM、XSAVIOR、FINCHが書きかけでほったらかし。

あ、そうだ。ライブ8やってましたね。結構観たいバンドも多かったけど演奏内容はどれもイマイチというかなんというか。COLDPLAYとリチャード・アシュクロフトが共演してたりしてたけど、サイモン・ル・ボンがトム・ジョーンズになっていたりヴィンス・ニールがルックス、歌ともにすげーことになったりジョン・ボン・ジョヴィがLivin' On A Prayer歌えなくなる日が近い声の出なさっぷりだったり、とネガティブなことばかりが印象に残ったイベントだったような。BON JOVIは新曲Have A Nice DayもやってたけどこれまたIt's My Lifeの2番煎じみたいな曲だなあ。悪くないけど。各バンドすでにAOLのサイトで観れるのでリンク先でどうぞ。

イベントの性格上どちらかというと上品な大人中心の観客が多くてロック系のバンドがハードな曲やってもそんなに盛り上がらない雰囲気なんだけど、そんな中でロビー・ウィリアムスはやはり猛烈な存在感。見事に盛り上げてしまうあのショウマンシップには恐れ入った。ピンク・フロイドとかはマジどうでもいい感じでした。MUSE放送はHysteria1曲だけだったけど実際は4曲やったんだね。いやこういうライブがすぐネットで観れるって便利な世の中だー。

明日はPELICANのライブに行ってきます。アルバムが妙に浅さを感じたRED SPARROWよりずっといい感じだったので楽しみ。

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2005年06月21日

むずかるパットン

Winterさん杜塚さんキメラさん、プラスアメリカのあの人から渡されつつ、今頃になってようやく書いてます。ごみんなさいー

コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
3.7GB。ビデオクリップとかライブとかの映像ファイルのみ。

今聞いている曲
One Step Closer / RICHARD CHEESE & LOUNGE AGAINST THE MACHINE
チャートをにぎわす曲(やけにヘヴィロック率高し)をラウンジミュージックにアレンジして演奏してしまうバンドのLINKIN PARKのあの曲を。途中のShut Up!!んとこが非常にアメリカ的ユーモアで、わかっていても「ふふん」と笑ってしまったりします。

最後に買ったCD
Tuxicity / RICHARD CHEESE & LOUNGE AGAINST THE MACHINE
X & Y / COLDPLAY
The Moon Is A Dead World / GOSPEL

ようやく買ったよCOLDPLAY。非CCCDが出るまで待ってました。GOSPELすげー。

よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
These Days / BON JOVI
たまんねー!

The Everlasting / MANIC STREET PREACHERS
せつねー!

Epic / FAITH NO MORE
このバンドと出会ってなかったらここまで色んな音楽に興味を持たなかったと思う。で、この曲がそのFAITH NO MOREで最初に聞いたバンド。このバンドで一番好きな曲ってわけじゃないけど。

Eagle Fly Free / HELLOWEEN
メロスピを今でも心から愛せるのはこの曲のおかげ。

Queen In Love / YNGWIE MALMSTEEN
LIVE IN LENINGLARDの映像でこの曲のイントロを30秒ぐらい観て、雷に打たれたようにハマりました。で、スタジオ盤(TRILOGY)でこの曲聴いたらショボくてガッカリしたんだよな。

バトンを渡す5人
バトンてのは人々が俺に託すものであって、俺から渡すものではないのさ。
ということで止めます。俺がトリだぜ!(友だちいない)

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2005年06月05日

Burrn!流し読み。

■微妙なニュース
ヌーノ・ベッテンコートとペリー・ファレルがSATTELITE PARTYというバンドを結成。
マジで?ライブではペリーがMore Than Words歌ったりすんのかな。

■微妙なジャケ
いや微妙っつーレベルじゃないんすけど。
ROYAL HUNTの新作のジャケ。なんで下唇あんなに突き出してるんだろう。

買う予定CD。
Octavarium / DREAM THEATER
Tyranny Of Souls / BRUCE DICKINSON
Paper Blood / ROYAL HUNT
The Beautiful New World / ARISE
Undoing Ruin / DARKEST HOUR
Issue VI / DEW-SCENTED
Execution / TRIBUZY
Caleidoscope / XSAVIOR

聴きたいけど、発売日に買わなければ買わずにすみそうなCD。
Shadows Are Security / AS I LAY DYING
Hours / FUENRAL FOR A FRIEND
Start A War / STATIC-X

OASISとCOLDPLAYも買ってないんだよな・・・。COLDPLAYはとりあえず非CCCDが入ってくるまで待とう。

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2005年06月02日

BUTCH WALKER来日アコースティックライブ決定!

300席限定!超豪華プレミアムライブ!!
3月に行われたアメリカン・ハイファイとの
カップリング・ツアー&アヴリル・ラヴィーンとの
全国ツアーから間髪入れずに緊急来日決定!!!

6/25(土) 東京 DUO MUSIC EXCHANGE
OPEN 15:00/START 15:30
\6,000(税込/1F自由席/1ドリンク別)

土曜日・・・昼間・・・行けません・・・ったくよー、何が「超豪華」なんだよまったく。俺ナシで豪華になるわけねーだろっつの。きちんとバンド作ってワンマンライブやりにきてください。

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2005年05月31日

QUEENS OF THE STONE AGEの

Everybody Knows That You're Insaneのビデオクリップは歴史に残る名作だと思う。もう観た?長髪東洋人メタラーが全裸で100万ドルの笑顔を振りまきながら雪の中で楽しそうに遊びまわったり扇風機ヘドバンかましたりエア・ギターならぬエア・スカルファックかましたり踊りまわったりカメラに向かって肛門広げたりとにかくすげえ。散々暴れまわって最後に喘息の吸入するところもキュート。

まあこういう全裸ネタってのはBLINK 182にもあるけれど、このクリップのすげーのはとにかくこの出演している東洋人の猛烈にInsaneな雰囲気。「明るいバカ」っていうよりも「とにかく不気味」。カラっとしてなくて、ジメっと病的。それがいい。一体こいつ誰なんだろう。是非へびめたさんだに出演してほしい。そんなステキな映像のバックでジョシュがクールにEverybody Knows That You're Insane~♪と歌っているわけですよ。いいなーこれ。

ほんわかとした一家団欒の時間にBGV代わりにスカパーつけといたらこの曲がかかってすげー気まずい雰囲気になった、なんてことがどんどん起こると良い。

もちろん日本じゃチンコや肛門は放送できないので俺が観たのは局部をオヤジの顔の写真で隠してある「クリーン・ヴァージョン」なわけですが、本国ではそういうのナシの「ダーティ・ヴァージョン」が流れてるんだろうか。すげー。観たいけど、観たくない。

投稿者 trouble : 08:47 | コメント (3) | トラックバック

2005年05月30日

ノスタルジックな日々。

全然更新ぽい更新してないんですが、別に人並みはずれて忙しいってわけじゃないです。で、ダラダラ過ごして何してるかっつーと、ライブDVDをよく観ております。しかも80年代のヘアメタルバンドのブートDVD。
ちょい前にCINDERELLAにハマってるみたいなこと書いてたと思うんですが、それがまだまだ冷めやらず、いろいろ買ってみては楽しんでます。

最近買ったのは
・CINDERELLA / 87年の日本公演
・DOKKEN / 87年のPhiladelphia公演
・WARRANT / 93年のイタリアでのフェス

CINDERELLA
当時衛星放送でオンエアーされた映像。あんま画キレイじゃないのよね。音もモノラルだし。これはいろんなとこ探すともっといいのがありそう。この頃のCINDERELLAはとにかくアクションがかっちょいいっつーか、笑えるっつーか色んなネタがあっていい。ミュージシャン達が「いかにステージで目立つか」っていうのをパフォーマーとして追求してた時代らしいビジュアルインパクト。ジェフとエリックがステージ前方に出てきて見事なタイミングでシンクロギター回し&くるっと回ってキック!ってのやられると、わかっていても燃えてしまいます。

DOKKEN
AEROSMITHの前座のときのかな。このバンドはヘアメタルって言わないか。ケーブルテレビか何かで放送されたと思しきあまりカメラワークのよろしくないプロショットで、画像はまあまあだけど音がとにかく生々しくていい。ミックス前の卓直録な感じなんだけど、ジョージ・リンチのギターの音がもうたまらなくかっこいい!CINDERELLA観た後だとバンドのパフォーマンスは地味だけど、とにかくジョージの音聴いてるだけで幸せって感じ。

スティーヴン・パーシーに「あのカツラをかぶった男」と言われるドンはアクションかっちょわりーしせめてずっと帽子かぶってて欲しいけど、細い声質ながらも意外とアグレッシヴな歌唱を聞かせ、シャウトも決まってる。リズム隊の演奏はすげえいいってわけじゃないけどギターの音がいいしドラムの音がデカいからそれだけで許す。

8曲のみでTooth & NailとかMr.ScaryはないけれどKiss Of Deathで始まりIn My Dreamsで終わる密度の濃いセットリストですげー楽しめる。しばらくBGVとしてヘヴィローテーションになりそう。

WARRANT
DOG EAT DOG後のツアーでイタリアのフェス(モンスターズ・オブ・ロックかな?)に出演したときのライブ。PCに取り込んで編集しましたみたいな画面が汚いけど音はなかなか迫力があっていい感じ。

こういうメタルフェスでWARRANTってすげー苦戦しそうだよなー。実際あんま盛り上がってないし、ボトルも結構投げられてるし。ただ、バンドはDOG EAT DOGで示したようなガッツィーかつヘヴィな演奏で、ジェイニーも時折イラついたような表情を見せつつもナンパなアクションも控えめに気合の入った歌を聞かせてる。

ヘヴィでテンポが速いDown Boysではダイムバック・ダレルがコーラスで飛び入り。当時はすでに音楽性もファン層もまったく違うところにいた彼らだけど、80年代のLAでは結構親交があったりしたのかな。
30分足らずの短いセットのラストはACCEPTのBalls To The Wall。ライブでやってるってのは知ってたけど実際プレイしてるのは初めて見た。これがなかなか堂に入っててかっこいいんだわ。

ちなみに俺WARRANTのジェリー・ディクソンのベースの音が好きだったりするんだけど、このライブではピック弾き中心。この人指弾きのほうがカッコイイ音出すのになあ、と実はよくわからないのに知ったかぶり。

明日ぐらいにはもう1タイトルCHERR PIEんときのWARRANTのライブDVDが届く予定。すげー楽しみ。

ってことでかなり後ろ向きなんですけどやっぱこの辺の音ってすげー好き。

あとその合間を縫って没頭している作業がYNGWIEのブートビデオをDVDにダビングすること。エアーズとかでDVDで入手できるのはとりあえず後回しでそれ以外の今はなかなか手に入りにくいタイトルからDVDに焼いてます。イングヴェイに関しては全音源紹介とかやってみたいけどさすがに無理か。おもろいのとかオススメブート音源とかだけやっていこうかなあ。「この日の音源ってどうなんですか?」みたいなリクエストあったら可能な限りお答えしていきます。と言いつつここに来てくれてる人であんまイングベーファンの人っていなそうな予感。最近トレードしてないから音源増えてるわけでもないしなあ。

投稿者 trouble : 21:25 | コメント (3) | トラックバック

2005年04月18日

FUJI ROCK FESTIVAL '05 出演アーティスト第4弾発表

今のところの出演アーティストはコチラ

BOOM BOOM SATELLITES決定はうれしかとです!もう少し「ぐあーマジで!絶対観たい!」ってバンドが追加されると嬉しいけど現在の時点でもまあそこそこ満足。FANTOMASはインタビューで夏はヨーロッパって言ってたから無理かなあ。

現時点で観たいアーティスト
29日
FOO FIGHTERS
LISA LOEB
THE MUSIC

初日はあんまないな。キングトーンズとか観ちゃいそうだけど。キングトーンズなんか前夜祭にも出そうじゃね?

30日
ASIAN DUB FOUNDATION
BECK
FATBOY SLIM
FEEDER
MERCURY REV
QUEENS OF THE STONE AGE
RYAN ADAMS

この日は結構見たいの重なりそう。サンボマスターとかHAWAIIAN 6みたいな心の底から「キライです」と言えるバンドとうまく重なってほしいぜ。とかいいながらそういうのも観ちゃったりするんだよな。あ、あとジュリエット・ルイスもちょっと観たい。

31日
AQUALUNG
ATHLETE
BOOM BOOM SATELLITES
DOVES
MOBY
くるり
SIGUR ROS

この日もかぶりそう。MOBYは見てみたいけどキライです。多分EMINEMがMOBY嫌う理由と俺がMOBY嫌いな理由って似てると思う。

あとは今まで知らなかったけど聞いてみたら良かったからみてみよう、ってなるのがいくつか出てくるかしら。今年は梅雨が早く明けますように。

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2005年04月10日

海外フェス

正直なところ、日本にいれば好きなバンドの大抵はライブを観ることができるし、海外では大人気だからデカい会場になってしまうバンドも日本だとクアトロとかそういうちっさいとこで観ることができる。引きこもりな俺は勢い的にはいつも「行ってみたい!」とか思うけど、冷静になると「いや日本でライブ観るほうがずっといいよな。それに海外のフェスってホスピタリティ悪そうだし・・・」と思いなおしたりもする。日本に来ないけどとにかく観たい!っつーバンドがどばーっと出るフェスってそうそうあるわけでもないし。パットンはともかく。

あとぶっちゃけフェスって出演バンドの充実度よりも環境がどうかってのが楽しめるかどうかの大きな要因になりそうだから、ムード目当てってのならともかくライブだけを目当てに数十万円はたいて海外までエネルギーがあるならフェスのムードはフジロックで楽しみ、来日アーティストの単独ライブに足繁く通う、みたいなほうがライブで良い音楽を楽しむっていう意味では良さそう。ヘッドライナー級を除けば、フェスよりも単独のほうが持ち味を発揮できるのが当たり前だしね。

とは言うものの、以前に書いたようにWACKENとサマソニを合わせたようなROCK AM RINGぐらいすげえメンツを揃えられるとうぉー行ってみてー!と思ったりもするし、今年で言えばベルギーのグラスポップフェスのメンツが俺的にヤバイです。今年のWACKENのメンツだと別に行ってみたいとは思わないけれど、こっちのメンツだと猛烈に惹かれます。とは言えそこまで実行できる財力も行動力もないわけなんで結局こうしてメンツを見てわいわい話して楽しむだけなんだけどさ。

SYSTEM OF A DOWN, MEGADETH, DREAM THEATER, YNGWIE, SLIPKNOT, SLAYER, IRON MAIDENという「絶対観るぞ!」っつーバンドたち以外にもMETAL CHURCH, CALIBAN, ALTER BRIDGEとか「観てみたいなあ」って思わせるバンドも沢山。しかもDRAGONFORCEとAMENという強烈ネタアーティストが並んでるというところがなんか猛烈にすごい。

さっきヘッドライナー級以外は総じて単独のほうがいいだろみたいなことを書いたけど、YNGWIEに関しては、サウンド面さえクリアできれば制限時間のあるフェスのほうが密度の濃い良いライブを見せてくれそうな気がしないでもない。

ああ、やっぱ行ってみたいなあ。ロックに関しては日本のフェスで十分なんだけど、やっぱメタルに関しては欧州のフェスだよなあ。誰か連れてって。

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2005年04月07日

こりゃおいしい。

NAPALM DEATH vs SUFFOCATIONっつーライブはさすがにまだ僕ちんにはキツイよなあ、と思っていたらEXTREME THE DOJO vol.14が決定してました。HIGH ON FIREチョー楽しみ。MISERY SIGNALSは興味ありながらもまだ聞いたことなかったりするのでこれを機会に聞いてみようかしらん。

投稿者 trouble : 18:52 | コメント (12) | トラックバック

2005年04月03日

いろいろ

・IMPELLITTERIのPropaganda MindってFREAK KITCHENっぽい。ヘビメタパンクもそれっぽいけど。
・SIX FEET UNDERのSick In The HeadはMARILYN MANSONのMobsceneに似てる。
・コニー・ブルームとマッツ・レヴィンの顔はマジ似てると思う。

と箇条書きで書いてみました。ここ数日何をしていたかっつーと、ほとんどをぼーっとCDをソフトケースに入れ替える作業。こないだ書いたように「5枚以上持ってるアーティストを入れ替える」ってことでひたすら無心に入れ替え。先ほど終わったんですが、5枚以上アーティストは800枚ほどで終了。目標だった「トールケースの音楽DVD(150本ぐらい)を今ある棚に全部収納できるぐらいのシェイプアップ」は達成。でも、出しっぱなしになっていたDVDをしっかり収納できたのはいいけど入れ替えたプラケースの山がいくつも出来てて大変。次の不燃物回収日まで家に置いてかないとだから前よりさらに部屋が汚くなったよ。これゴミ収集所に持っていくだけでも大変そう。

そんな作業をしてたせいでMEGADETHのライブも見送り。ソフトケースに3万、フジ予算で5万6千、さらに洋服ちょっと買ったりしたせいでここ1週間で10万以上使ったっつの。家賃も入れたら15万ぐらいか。

そうそう、フジといえば、QUEENS OF THE STONE AGE出演決定っすよ。レヴューでは「なんかイマイチ」みたいなこと書いたんだけど、何気になんだかんだでよく聴いてます。ジワジワ効いてきたかも。うぉー気分盛り上がってきた。

しかもSAYBIA来日決定!こりゃ絶対行くぜ!!と思ったら5時半開演・・・絶対間に合わねえ・・・マジ凹み。これはかなり痛いっす。社会人になるってこういう痛みを味わい続けて麻痺していくことなんだろうな。

投稿者 trouble : 16:00 | コメント (11) | トラックバック

2005年03月19日

サマソニ第一弾

YAMA-ZKさんとこからのコピペ。

■OASIS
■NINE INCH NAILS
■SLIPKNOT
■WEEZER
■THE BLACK CROWES
■ALEXISONFIRE
■THE ARCADE FIRE
■BOY
■THE DEPARTURE
■HAL
■HIM
■IAN BROWN
■KASABIAN
■THE LA’S
■LITTLE BARRIE
■THE LITTLE FLAMES
■LOUIS XIV
■ME FIRST AND THE GIMME GIMMES
■MEW
■ROOSTER
■THE ROOTS
■THE TEARS
■TEENAGE FANCLUB
■TV ON THE RADIO
■YELLOWCARD

< 虫食い追加ラインナップ>

■**e *r*****y b***
■P**O**T*
■*C*O *** T** **N*Y*E*
■*N**RP*L
■***REX** *E*V**A

すげ!なかなか血が騒ぐ顔ぶれです。と言いつつBLACK CROWESはフジで観たかったな、という痛いフジロッカーらしい言い草。新規虫食いは「**e *r*****y b***」がTHE ORDINARY BOYS、「P**O**T*」はPALO ALTO・・・?「「*N**RP*L」は普通にINTERPOL。んでもって「*C*O *** T** **N*Y*E*」はECHO AND THE BUNNYMENだよね。で、ラストなんだけどやっぱりANOREXIA NERVOSA?

投稿者 trouble : 21:41 | コメント (3) | トラックバック

2005年03月02日

CONCEPTION

といえばトゥーレがプロモ来日したときに色紙に書いた「コンセプショリ」が大好きだったんですが、そのCONCEPTIONが今年のPROG-POWERフェスの出演ラインナップに名を連ねてやんの。まじ?CONCEPTの間違いじゃなくて?

そういや昔CONCEPTIONのオフィシャルHPが作りかけであって、その中のコンテンツに「COMIC」があってすげー期待したんだよな。なんかKAMELOTは作を重ねるごとに「またかよ」みたいな感じになってきてるしやっぱ思い入れはCONCEPTIONのほうが大きいんだよなあ。メンバーは一体どうなってるんだろ。ドラムは交代しててもいいかもー(思い入れがあるとか言っておきながらトゥーレとロイ以外はどうでもいい)。

FAITH NO MORE、Mr. BUNGLE、FANTOMAS、TOMAHAWKなどのマイク・パットン関連作品のレビューをだーっとアップしました。前のHP時代のを加筆修正したり書いてなかったアルバムを付け足したりしてのアップ。あ、DILLINGER忘れてた。CONCEPTION、YNGWIEあたりもカテゴリー作ってアップしようかしら。CONCEPTIONはもう少しムードが高まったらやろう。

投稿者 trouble : 21:04 | コメント (7) | トラックバック

2005年02月19日

Party Dude!

っていうメタル番組がスカパー!の272chで放映されてるんで毎回楽しみにしています。KUNIのしゃべりは鬱陶しいんですが、メタル系のアーティストの来日公演は必ず放映してくれるので重宝してんだよね。少なくとも延々とインタビュー流してクリップ2曲ぐらいで30分終了!みたいなROCK CITYよりははるかに内容が充実してる。で、今週はTHE RASMUSとRAGEのライブを3曲ずつフル(これ重要)で流してくれました。

THE RASMUSはライブ会場で観たときと変わらずの印象でしたが、RAGEが全然ちげーんでやんの。当日の実際の出音とは逆でただひたすらギターの音がデカイ。バッキングのときもデカイ。マイク・テラーナのドラミングも、ピーヴィーの頭の湯気も吹っ飛ばす音量でギターが鳴ってます。ベースが聞こえないのは同じですが。もちろんギター大好きっ子な俺としてはむしろこんぐらいバランス悪くても満足。出音もこんぐらいデカイ音でギター鳴らせばかっこいいのになあ。

そういやマイク・テラーナと言えばYNGWIEのSEVENTH SIGN。SEVENTH SIGNは歴代のイングヴェイのアルバムの中でもっともグルーヴィーなアルバムで、マイクの貢献はめちゃめちゃデカいと思うんだけどそのことについてはまた別の機会に語ることにして。マイクはイングヴェイとソリが合わずにSEVENTH SIGNツアーの前半だけでバンドを脱退してるんだけど、その脱退前の音源聴くと疾走曲をアホみたいに早く叩いてるの。Never DieとかRising Forceはかなり速い。Far Beyond The Sunは疾走曲になってるし、Seventh Signもすげー急いでますって感じ。オリジナルと比較してツーバス連打のパートを増やしてるアレンジも好きで、上に書いたFar Beyond The Sunの他にもI'll See The Lightのギターソロで途中ツーバスの疾走パートを入れたりして、それがすげーかっこいい。

で、そんだけ速くプレイしてもツブはそろってて聴いてて気持ちがいいマイクのプレイはさすがなんだけど、大変なのは他のメンバー。何気にマッツ・オラウソンはキレのいいプレイを聞かせるし、バリー・スパークスは俺も負けねーと言わんばかりにブリブリオカズ入れてきてていいんですがヴェセーラは結構大変そうだし何よりイングヴェイがところどころヨレヨレになりながら必死に着いていってる感じ。いやでもこれはこれでホントかっこいいんだよね。トミー・アルドリッジの妙に遅いのとか、ジョン・マカルーソの致命的な音圧の欠如っぷりとかと比べたらマイクのドラミングは神のようです。

そんなマイク・テラーナwithイングヴェイバンドを聞くなら比較的手に入りやすい1994年5月18日ドイツ・フランクフルト公演がオススメ。かなりPAに近いところでデジタル録音されたものなので音質は2005年の今聴いても最高レベル。珍しくイングヴェイのギターの音がやや小さい(普通のバンドと同じぐらいってこと)んですがヴェセーラのヴォーカルがクリアに録れててしかも彼にしてはなかなか調子がよく、さらにバリー・スパークスの弾きまくりベースも楽しめる。もちろんテラーナのドラムもクリア&迫力満点。セットリストも他の日にはプレイしていたCrystal Ballが外れているのは残念だけど遊びでブラスト入ったDay TripperやらQUEENのStone Cold Crazy、DEEP PURPLEのBurnなどのカヴァーもあり、聴いててとっても楽しい。久々に聴いたけどこの音源は俺の中でかなりポイント高い。

投稿者 trouble : 23:40 | コメント (429) | トラックバック

2005年02月16日

CDのデータを取り込むとき

ってさ、ネットで情報集めてくるじゃん?大抵のものは情報を取得できて、すっげーマイナーなレーベルからしか出てないようなアルバムでも曲目、アーティスト名はもちろん、ジャンル名まできちんと出てきたりする。一体どういうシステムで情報を拾ってくるのか、その情報はどういうシステムでアップされてるのか不思議だなって思います。

で、さっき書いたイングヴェイの大阪公演のブートを取り込んで、自分で曲名打ち込んでウォークマンで聴こうと思ったら、登録されてんの。このブートのデータ。すげー。一体どういう基準で選ばれてるんだろう。ブートまできちんと登録されてるとは思わなかったよ。不思議だよねー。どなたかこのシステムに詳しい方いらっしゃらないかしら。

投稿者 trouble : 22:20 | コメント (5) | トラックバック

2005年02月06日

TALISMANのDVD

これこないだ飲んだときにとしおっちに聴いてすげー気になったんだけど、としおっちのサイトにきちんとニュースでアップされてたのね。コピペさせてもらいます。

DVD1
Recorded live at Club Mondo Stockholm, Sweden - August 2003

Break Your Chains
Color My Xtc
Fabricated War
Mysterious
Skin On Skin
Tears In The Sky
Break It Down Again
In Make Believe
Scream Of Anger
If You Would Only Be My Friend
I’ll Be Waiting
Outta My Way
Standing On Fire

Recorded live at Sweden Rock Festival, Solvesborg, Sweden - June 2003
Break Your Chains
Color My Xtc
Fabricated War
Tears In The Sky
Crazy
Break It Down Again
Mysterious
Standing On Fire
In Make Believe
I'll Be Waiting

Bonus Features
Multi-angle Concert Videos:
Mysterious
If You Would Only Be My Friend
Outta My Way

DVD2
Retrospect – The Movie – including

I’ll Be Waiting (Video)
Just Between Us (Video)
Mysterious (Video)
Time After Time (Live In Japan, 1993)
Comin’ Home (Live In Japan, 1993)
All Or Nothing (Live In Japan, 1993)
Color My Xtc (Video)
Here 2day, Gone 2day (Live At Sweden Rock Festival, 2001)
Body (Live At Sweden Rock Festival, 2001)
Fabricated War (Live At Lokerse Feesten, 2003)
Tears In The Sky (Live At Lokerse Feesten, 2003)
Crazy (Live At Lokerse Feesten, 2003)
Skin On Skin (Video)
Outta My Way (Live At Lokerse Feesten, 2003)
In Make Believe (Video).

Bonus Features
Discography
Shred Video
Naked Bassplayer
DVD credits (featuring "Eating My BLT 2004")

果たしてどれぐらいのクォリティの撮影・編集が行われたのかはわからないけれど、これだけのヴォリュームは楽しみだなあ。Scream Of Angerもやってるのね。早く観たい。海外では3月21日発売、日本ではいつになるんだろ。

投稿者 trouble : 22:11 | コメント (1) | トラックバック

2005年02月03日

釣られ

「音楽雑談・ライブレポ」のカテゴリーを「音楽雑談」と「ライブレポ」に分けました。なんで一緒にしてたんだろ。

なんか俺が「ロックの肉体性」って言葉を多用しているみたいにこないだ慶応大学のOVERKILLマニア(じゃなくてボンバヘな小泉首相だ)に言われたんだけど、よく考えるとこんな言葉使ってねーよ。ていうかMLの管理人僕やりますよ!「メロスピは機能性」ってのは良く言うけど。大仰なイントロから疾走し、ブリッジでいったんテンポダウンしてサビはカノンのコード進行で間奏パートに「おーおー」言うとこがあればおめーらそれだけで神曲とか言うんだろーみたいな。リスナーの求める形式が決まりすぎてる上に同じようなカタルシスだけが求められてるから、メロスピっていうのは「その種のカタルシスをもたらす機能だけ」を追求している音楽ってことで「メロスピは機能性」って言ってるわけです。まあメインストリームの音楽なんてみんな機能性追求してなんぼですけれど、メロスピはその形式的枠組みが一層厳格な上に再生産に美徳を感じているようなので、あえてこう言っておるのですバーカバーカ。やっべーこういうこと書いてるとめちゃめちゃメロスピ聴きたくなるな。

そもそも「マッチョは絶滅しろ」「でもマンチョは好き」と思ってる俺はロックに肉体性なんか求めてなくて(後者は肉体性か・・・)、んなもんなくていいからウジウジ感(ナヨナヨ感とは違うぜ!TEARSとかマジどうでもいい)や焦燥感みたいのを感じさせてくれるチリチリとした音楽が好きなのです。いやそこにマッチョな雰囲気が伴ってもいいんだけど、体育超苦手でケンカも弱いです、でも世の中に言いたいこといっぱいあるんです、みんなの前ではあんま言えないけど、みたいなほうがヘタレで好き。

そういう意味でもSONATA ARCTICAの初期は「女性器ってどうなってるんだろう!」「コンドームってどのタイミングでつければいいんだろう!」「でも童貞だってバカにされるのイヤだから虚勢をはろう!」というメンバーの叫びが蒼き涙に乗って疾走してるようなサウンドで大好きでした。そういうのってロックだと思う!だからこそ、初期のSONATAに俺はまさに「完璧を求めるにおける理想(彼らが自分達の音をかっこいいだろうと思っていること)と現実の乖離(でもそれが実際は超チェリッシュで痛いものだったこと)」を見出し、そこに魅力を感じていたのである!Mary Louの歌詞世界の「夏・体験物語」的なブルタリティと言ったら、MESHUガーとかAxCxなんて裸足で逃げ出すよ。

どうでもいいけど「求めるにおける」って文章変だろ。しだいてんにツッコミ入れてる場合じゃねーぜ!

というわけで「俺はSONATA好きなんだ!」という思い込みを強くして、明日SONATAのライブに行ってきます。買ってすぐんときは「つまんねーアルバムー」と思ってたんだけど、久しぶりに聞き直したらDon't Say WordとかMy Seleneとか超いいんですけど。

投稿者 trouble : 09:18 | コメント (3) | トラックバック

2005年02月02日

INDEPENDENCE-D

THINE EYES BLEEDってパッと見THIRD EYE BLINDに似すぎだ。

このイベントで見たいのはHEAVEN SHALL BURNとIMPIOUSなんだけど、両バンド別の日に出るんだよなー。HEAVEN SHALL BURNはメタルの日にしちゃえばいいのに。ロドリゲス!

投稿者 trouble : 23:25 | コメント (7) | トラックバック

2005年01月29日

痩せた?

nikkiym.jpg

先日開催されたNAMM SHOWでの写真。ニッキー・シックスとの珍しいツーショット。

20数キロ痩せたと言われるイングベエさんですが、この写真だと確かに痩せたかな・・・。というか相変わらずの成金ファッションセンスがイカしてます。で、新作リリースまで一ヶ月を切ったわけですが、今んとこ聴いたのはRevolution、Boogie Man、Cherokee Warriorの3曲。

感想だけでいったらまあなんつーかこんなもんかって感じ。ドゥギーの歌は前作より良くなったなあって気がするし、イングヴェイのギターのキレが凄い良かった気はするんだけど、曲は大したことないというか。と言っても雑音にまみれたラジオで聞いたのできちんとしたCDで聞くとパトリック・ヨハンソンのドラミングなんかがもっとカッコよく聞こえてまた印象が変わるかも。ATTACK!!は最近結構聴けるようになったなあ。満足度2%から43%ぐらいにアップ。

投稿者 trouble : 23:29 | コメント (435) | トラックバック

2005年01月14日

またやりまちゅ。

utagev1a.jpg


オフィシャルサイトはこちら
色んなとこでみんなが書いてくれてると思いますが、イベントとかよりは「この曲よくね?」みたいな感じで各DJが好きな音楽をかけまくって、それをサカナにお酒飲もうよ、みたいな感じです。遊びに来てねん。俺がかけるのは「北欧・正統派」ということです。ネオクラじゃん!って感じな。

投稿者 trouble : 22:28 | コメント (2) | トラックバック

2004年12月24日

もうすぐEUROPE

なんだよね、忘れてたけど。

昔の曲はあまり期待しないでおこう・・・と思ってるんだけど、何気に充実していた新譜からが楽しみだったりします。新譜は曲の出来にバラつきがすごく多かったんだけどツアーでは俺がいいと思った曲ばかりやってるみたい。

Got To Have Faith
America
Hero
Wake Up Call
Flames
Start From The Dark

の6曲が現在プレイされている新作からの曲。6曲やるってこの手の再結成バンドにしてみたら珍しいよね。昔のさえ聞ければいいと思ってる人も多いだろうけど、この6曲はどれもいい曲(いやGot To Have Faithはそうでもないか)なのでせっかくのライブですし新曲もきちんと楽しんでほしいなあと思ったりします。ていうか昔の曲よりも今のほうがバンドものってるだろうしね。ああ、一時期すっかり忘れてたけどこうやって新作改めて聞いてるとライブへの期待が高まってくる。懐古主義だけじゃないってとこを見せてほしいな。

投稿者 trouble : 18:31 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月18日

SONIC MANIA 05

いつの間にかKILLSWITCH ENGAGEまで決まってますけれど、5日はDOJOと重なってるのよね。っていうか2月の来日ラッシュ凄い。THE RASMUS、SONATA ARCTICA、DOJO、ソニマニが超短期間に密集してやがんのな。

ソニマニで観たいのは5日はTHE MARS VOLTA。これ終わってからDOJO行って間に合うかな、とタッキーのような計画を考えたんだけど疲れるよなーやっぱ。STERIOGRAMもみたいけどそこまで猛烈にってわけじゃないしなー・・・ってそういう猛烈にではないけどちょっと観たいバンドをつまみ食いできるのがこういうフェスの醍醐味だしねえ・・・。でもTHE MARS VOLTAは大会場で観るよりちっさいとこで観たいし二日目はSPARTA以外はどうでもいいし・・・と考えたらソニマニはパスしそうな気がしてきた。ソニマニの初日のヘッドライナーよっぽどのが来ない限りはDOJO取るよなあ。

投稿者 trouble : 22:33 | コメント (6) | トラックバック

2004年11月13日

EXTREME THE DOJO

緊急決定!あの伝説のバンド【エクストリーム】が日本だけで復活!

だってさ。彼らも日本で生きていくことを選んだのかしら・・・とかあからさまな集金ツアーだとか、色々意地悪なことは言いたくなるでしょうけど、俺は普通に楽しみ。去年のGUITAR WARSでのEXTREMEプチ再結成タイムがあれだけ盛り上がったんだから本人達もやる気になるだろうなと思うし。ドラムはマンジーニなのかな。

1月2月3月は来日ラッシュだねえ。お金がもちません。

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2004年11月10日

最近買ったCD/DVDに一言。

まずCD。
NASUMはまだちょっと俺にはキツいかな。でも徐々に慣らしていけば意外といけるようになるかも。MASTODONは以前試聴したときにはピンとこなかったんだけど買ってきちんと聴いてみたらいい!楽器陣の握力と言うか腕力と言うか、聞き手を鷲づかみにして引きずり込む力がものすげー。NEUROSISほど知的な雰囲気じゃないんだけどほどよい汚さとアングラ臭がナイスです。ライブ凄そうじゃね?って思ってたらなんと来年の2月にこのMASTODON、ISIS、CONVERGEっつー今の俺の嗜好にドンピシャなメンツでEXTREME THE DOJO開催だってよ!マジ楽しみ。SONATA ARCTICAとか行ってる場合じゃないよね(とか言いつつ多分DOJOの前日のに行く)。

ISIS今年の5月のライブでは全然客入ってなかったんだけどPANOPTICONリリース後はなんかメキメキ知名度上がってるもんね。ライブはアルバムと比べ物にならないほどすげーよ、このバンド。

どうでもいいけどRELAPSEのCDに付いてる帯みたいの、捨てるのはやだけど長いからケースにも入らずで扱いがうっとうしい。

B!で92点つけられたHIBRIA。これは確かにいいっす。正直楽曲に関しては「このメロこうしたらもっと気持ちいいのになあ!」みたいなとこがあって突き抜けきらないんですが、軽薄な欧州メロスピ・メロパワとは一線を画す時折リフワーク等にノスタルジーを感じさせる80年代的なパワーメタル。弦楽器隊の流麗なプレイ(シュラプネルっぽい)と逸材と呼ぶにふさわしいヌケがよくて安定した歌唱が気持ちよいです。

あ、あとEATも買ってきたんだけど、今月号はOZZFESTの対談とかBLACK METAL特集、ISISの記事とか色々あっておもろかった。っていうかB!よりこっちのほうがメタルって感じになってきたな。ANCIENTのインタビューの訳がステキだ。

DVD。
まずSLAYER。なんか音変だなー、って思ってたらなぜか音声が5.1chの方になってた。映像はWAR AT WARFIELDのほうがかっこいいけれど、やっぱりデイヴが叩いてるってのはデカイ。正直俺は別にREIGN IN BLOODにそんな思い入れがあるわけじゃないんだけど安かったので買ってしまいました。
CHIMAIRA。なんかドキュメントのほうがメインみたいですが、オマケのライブが60分近く入っているらしいのでそっちを目当てに購入。WALL OF DEATHも観れます。
STRAPPING YOUNG LADはデヴィンとジーン・ホグランの視覚的インパクトはともかく、演奏・音楽ともにやはり凄まじい。ただ、やはりここまで情報量の多い躁のカオスみたいな音楽は長時間聴くとすっげー疲れる。映像も分割画面を多用してて情報量満載。

投稿者 trouble : 19:22 | コメント (3) | トラックバック

2004年11月06日

正しい休日の過ごし方

買ったばかりのころはひたすらやっていた「ビデオをHDDに取り込んでDVDに焼く」という作業、最近はめっきりめんどくさくなってやっていなかったんですが最近またチロチロとやり始めました。まずは膨大な量のビデオクリップをどうにかしようと思いまして、90年~93年ぐらいにWOWOWで放映されたいたPURE ROCK、POWERVISIONというメタル番組の中のビデオクリップ、ライブ映像を取り込んで。

この頃はSKID ROWがSLAVE TO THE GRINDを、GUNSがUSE YOUR ILLUSIONを、METALLICAがBLACK ALBUMをリリースした頃だったりするんでそこらへんのメジャーアーティストのクリップが中心なんだけども、ドゥギー・ホワイト在籍時のPRAYING MANTISだとかVICIOUS RUMORSのライブも放映されていてついついボケーっと見入ってしまいました。PRAYING MANTISのライブでステージに上げられた客(男女1名ずつ)のノリはなかなかブルータル。あとWILDSIDEみたいなどこで盛り上がってたんだかわからないバンドとかLIONSHEARTとか。

で、そういうマサメタルに混じってNIRVANAが大々的に取り上げられてたりするのも時代故っつーかなんつーか。まだグランジがメタルを殺しただのそういうのが無くて、GUNSの次のかっこいいハードロックはNIRVANAだーみたいなノリで普通にメタル界隈で取り上げられてたよな。

投稿者 trouble : 15:13 | コメント (3) | トラックバック

2004年11月03日

似てる

ashmeltdown.jpghopesfall.jpg

と思って並べてみたらあんまり似てない。左がASHのMELTDOWN、右がHOPESFALLのA-TYPEです。

投稿者 trouble : 18:51 | コメント (4) | トラックバック

2004年11月01日

悟り(SATORI)

いいか、みんな
        (゜д゜ )
        (| y |)

小五とロリでは単なる犯罪だが
     小五  ( ゜д゜)  ロリ
       \/| y |\/

二つ合わされば悟りとなる
        ( ゜д゜)  悟り
        (\/\/

ということで、家に帰って来て聞いてみました。うぉー、微妙。いや確かにショボイですけど、なんつーか「普通にショボい」んだよね。もっと奇妙奇天烈なショボさかと思ってたのに90年代初期~中期のQUEENSRYCHE、DREAM THEATERに影響されたPROG-METALのその後って感じのメロパワで、すごーく微妙。もちろん歌詞はあのまんまだからおもろいんだけどさ。中途半端にショボくて中途半端にマトモっぽいような感じなのがいただけません。他の曲もディスクヘヴンに足繁く通っている人なら聴けちゃいそうな感じだし。ちぇっ。とか言っちゃバンドに失礼か。ごめんなさい。

なんか面白いのを期待していたのにそれが満たされなかったショックからか風邪ひいちゃったみたい。喉が痛くてボーっとしてまいりました。胃も痛い。今日は早く寝よう。

投稿者 trouble : 18:49 | コメント (3) | トラックバック

なぜ俺のところに

おそらくいろいろな所でネタにされると思うのですが、ブラジルのHMバンドSAGITTAからメールが来ました。曰く、「日本語の曲を作ったぜ」とのこと。メールに記載されていた歌詞がかなりのインパクトだったので書いておきます。メールでは明朝のフォント&太字でした。

     

悟り(SATORI)

作曲:エンリケ・ウイショヴァニエク(Henrique Wychovaniec)
作詞:坂尾英矩 (サカオ ヒデノリ)

太陽が出れば熱くなる
胸いっぱい張り切って
怖いもの知らず前進だ
俺の光は強いぞ

体の中から元気がわくよ
魂がよみがえった

暗闇の中から出る君の愛を感じるよ
生まれたての赤ん坊みたい
汚れなくひらめき

天までもとどくまで
俺の叫びを

涙なんかふり切って
悪い奴なんかたたきつけて
目的ねらって
刀を持って
はるかに叫ぶ
俺は悟ったぜ

なんかボランティアで行くキャンプなんかで歌われる曲っぽい歌詞だ。former Jazz Musicianの坂尾さん(元ジャズ・ミュージシャンだったってこと?今は現役じゃないということなんだろうか。地元の日本人とかなのかな)が書かれた歌詞のようですが、なんか微妙にこうやって取り上げられることを狙っているかのような雰囲気だ。日本人離れしてる。日本盤ボーナストラックって書いてあるけどどこから出るのかもわからないし(Disk Heavenかしら)。それでもいいや。引っかかっておきます。オフィシャルサイトhttp://www.sagittametal.comではこの曲をダウンロードできるみたいなので家に帰ったら聞いてみよう。すげーかっこよかったらどうしようー。

投稿者 trouble : 12:12 | コメント (3) | トラックバック

2004年10月27日

速弾王とメロデス

買ってしまいました。マイク・ヴァーニーってただのオッサンじゃん!と思ったら20年前の写真もただのオッサンだった。トミー・アルドリッジなみにルックスに変化がない。このマイク・ヴァーニーとマーティ・コリードマソの対談でTHIRD EYE BLINDのトニー・フレディアンリはやっぱりAPOCRYPHAのトニー・フレディアンリだったってことが書いてあって積年の謎が解けました。うわあ大げさ。

マイク・ヴァーニーのレーベル、Shrapnel、Blues Bereau、Tone Centerの作品リストは載ってたけどMagna Cartaは載せてないのね。ギター関連じゃないからかな。このShrapnelカタログ、こったんあたりはどんぐらい持ってるんだろう。俺は86,87,88の3年間に持ってるのが集中してた。っていうかここらへんのがやっぱ一番「Shrapnelっぽい」アルバムっていうイメージ。90年代のになると「あ、このアルバムあっちだとShrapnelが出してたんだ」って感じのばっかだ。

で、話は変わってメタルコア。本人がメタルコアにメロデスのクサイメロが乗っかったのが好きって言ってるのに「いやあなたは飽くまでデスラッシュ+メタルコアが好きなんであってメロデス+メタルコアは好きじゃないです」みたいに言われると困ってしまうんだけど、昨日書いたようにメロデス的な展開やメロは結構好き・・・だと思う・・・(自信なくなってみた)。

「メロデス嫌い」とは言ったかもだけど、俺なら「メロスピでダメなところ(肉体性が無くてただクサイだけ)にデス声乗せた感じ」って表現してそう。で、クサイの自体は好きなんでそこに肉体性が伴うと好みになるわけです。メロデスを嫌いかどうかかじゃなくてメロデスのどこが嫌いかを考えるとメロデス+メタルコアを好きでも不思議じゃないと思うんだけど・・・って自分の好みはこうであるって思ってるのになんでそれを否定されてムキになってこんなうっとうしく理屈重ねて反駁しなきゃいけないんだいいやもう全部嫌いだ俺が好きなのはこれを読んでるあなたとカレーだけ。ラヴユー。

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2004年10月25日

まだまだUNEARTHブーム。

性格の良さに定評がある俺からしてみると、「性格の悪さが滲み出る文章をアップする」よりも「性格の悪さが滲み出た文章をアップしようと思ったけどやめました」って書くほうが性格の悪さが滲み出てエモーショナルです。断固支持。ダンコ・ジョーンズ。

「メロデス嫌いだとUNEARTHダメでもしょうがない」ってことだけど、そうなのかな。確かに北欧メロデスの肉体性の欠如だけ取り上げれば苦手かもだけど、メロディーは好きだし。だからこそハードコアの肉体性とメロデスの臭さが同居する最近のメタルコアってかなり好みだと思ってた。でもそういう好みだとUNEARTHはダメ・・・ってことはやっぱある程度肉体性よりも機能性を重視するメロスパーへのアピール度が高いって感じなのかしら。別にメロデス度が高いからダメってわけでもないと思ってるんだけど。メロデスが苦手でダメだってのであれば、さらにメロデス度の高いDARKEST HOURを好きになることは無さそうな気もする・・・でもDARKEST HOURはハードコア度も高いもんね。

俺としては単純に曲やフレージングに突き抜けたものを感じないし(やべ!)暴虐性なんかよりも小ぎれいな整合感みたいのが前に出ちゃってるってとこに物足りなさを感じるんだよね。「曲のよさが突き抜けてればいい!」ってのはわかるんだけどそこまで突き抜けてるとも思えないし・・・。前にも書いたけど、俺の場合はコノ手のバンドには曲の良さよりも何か他のカッコよさみたいのを求めてるんだな、きっと。

とか思ってたところにTRUSTKILLのDVDでUNEARTHのライブパフォーマンス観た。これがかっこいいのよね。小ぎれいなだけっていう印象はないし普通にマジかっこいい。1STの曲のほうが好みなのかも。っていうか2ndの曲もライブ観たら普通にカッコよかったりするんだろうな。いやアルバムも普通にカッコよいと思うけどさ。ただあちこちで絶賛されていると「そこまでいいか?」って感じになるというか。ってこれじゃYAMA-ZKさんと一緒じゃねーか!きっと30代特有の天邪鬼精神だよきっと。

ちなみにこういうDVDでだーっと観るとバンドの地力の違いみたいのが残酷なまでに出ちゃうのね。その点KsEとかUNEARTHはさすが。でもそのさらに一段上の凄みを放っているのがCONVERGEとLAMB OF GOD。すげーかっちょいい。

でも今回のつとむ君のあの献身的な姿勢を見ていると、「やっぱもっときちんと聞き込まないと申し訳ないな」って気になってくるよ。それがネライだったのか!

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2004年10月20日

模範的オブジェ・メタラー

こないだYAMA-ZKさんに焼いてもらって「これいいじゃん!」と愛聴していたLAMB OF GODのNEW AMERICAN GOSPEL。さっきハタと気づいたんですが、これ俺持ってた。買うだけ買って聴いてなかったってことよね・・・。ハズかちぃ。いやでもこれカッコイイっすホント。

まだ体がアグレ・シヴシヴなのを求めているのでさっきROCK CITYで数秒流れたADIMIRONとDIES IRAEに猛烈に惹かれております。ああー、どうしよ。そういやNIGHTWISHも欲しいんだよなどうしよ誰かお金ちょうだい。SILVERTIDEのライブをやめてCD買おうかな。

イングヴェイの新譜。こないだ某H野さんに聞いたところによると、「作業後半でかなり手間取ってる」らしい。最近の彼のアルバムはどうにもツメが甘いものが多かったんですが(それでも俺はWar To End All Warsはいいアルバムだと思うけど)、今回はUNIVERSAL移籍第一弾、そしてアメリカで「やっぱりイングヴェイってすごいんじゃね?」っていう再評価の機運が高まっていること、オールドスクールメタルの勢いが盛り返してきていることなんかからもしかしたらものすげえ気合入れて作ってるんじゃないか・・・っていう期待がムクムク膨らんできます。今回はパトリック・ヨハンソンが大きく関わってるみたいだし。いつもならここで「でもヴォーカルはドゥギーなんだよなあ」と言いたくなってしまうんですが、いい加減そこにこだわってても埒があかないので、もうそこは目をつぶって楽しみに待ちたいです。頼むぜ。

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2004年10月15日

似てない?

pearljam.jpg
gloriarecord.jpg

だから何って話なんだけどさ。GLORIA RECORDのメンバーは解散して何やってるんだろう。

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2004年10月13日

感想色々書きたいなあ。

POISONのギターソロがダメだとか本気で考えるのってアホっぽい

織田裕二withブッチ・ウォーカーは反町サンボラ以来のショックだぜとかISISの新譜はいいんだけどやっぱり一度ライブ観ちゃうと家で聴くだけじゃアレだとかSONATA ARCTICAの新譜つまんねーじゃんとか言いながらやっぱ聴いてるといいなと思っちゃったりとかTHE USEDは別に1STだって産業性強くてMY CHEMICAL ROMANCEと同じような「好きになっちゃいけない感」プンプンだったんだから今更産業性がどーのとかってどーなのよとかEMBRACEって北欧メロデスバンドみたいな名前だけどめっちゃ染みるぜとかSHADOWS FALLって普通過ぎてつまらないしメロデスの影響よりも80年代スラッシュって感じよねとかMEGADETHの新作って結局ムステインの「ソングライターとしての成熟」っつーしょーもない要素しか際立ってねーじゃん初期のトゲトゲしい雰囲気なんてもどってきてねーし曲の良さなんてMEGADETHには求めてねーよとか言いながらこんだけ曲の質が高いと聴いちゃうよねでもそれ以前に今月号のB!の179ページの写真のほうがアルバム以上にショックだぜ新譜日本盤はAVALONなんだねとかALTER BRIDGEのヴォーカルはホントMATS LEVENと同じ声だなとか世界人類が平和でありますようにとか色々書きたいネタは多かったんですが、色々と忙しかったので割愛。

ということでようやくB!を流し読みしたのでネタメモ。
ATREYUはアルバムとそのアートワークでなんか印象悪かったんだけど、B!の写真を見て無駄に好感度アップ。カッコイイ。DARKEST HOUR、あの凄まじかった来日公演以上に凄くなってるって想像つかねーべよ。

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2004年09月30日

期待の新譜とかEUROPE BESTとか。

なんか一週間以上CD買ってないと「最近CD買ってない!」って思っちゃうのは病んでる証拠だよね。6日に色々出るっぽいのでそれまでは買わないぞー。ちなみに6日はTHE USED、SONATA ARCTICA、DREAM THEATERのDVDなんかが出るんだけどトッププライオリティはISISのPANOPTICON。なんかCROSSBEATとかROCKIN' ONのレビュー読むとかなりすげーことになってるみたいなんすけど。MOGWAIのライブの後にISISの新作、ってのはなんかいい流れよね。マジ楽しみ。

そんなわけでCDを買わずに健康的に過ごしている俺は、ふとEUROPEベストを作ってみた。なんか最近EUROPEネタばっかだね。CONVERGEとかばっか聴いてたからその反動でこういう音が恋しくなってるのかな・・・っていうか三つ子の魂百までってことかしら。

1. Seven Doors Hotel
2. Wings Of Tomorrow
3. Girl From Lebanon
4. In The Future To Come
5. Flame
6. Ninja
7. I'll Cry For You
8. Halfway To Heaven
9. Open Your Heart
10. Start From The Dark
11. Boyazont
12. Prisoners In Paradise
13. Carrie
14. Scream Of Anger
15. Cherokee
16. Stormwind
17. Tomorrow
18. The Final Countdown

一応作ってみたけど選曲と曲順はまだ微妙。通して聴いてみるとIn The Future To Comeがなんかイマイチ。1stの曲はヴォーカルきっついよね。後のと比べると。Heart Of StoneとかHomeland、HeroもしくはAphasia、Break Freeあたりに変えようかしら。Final Countdownも今更いらないしな。というオタクな遊び。その対象がEUROPEってとこがまたなんかアレですよね。

こうして聴いてみるとPRISONERS IN PARADISEにはホントいい曲が沢山入ってたなあと思う。あと久々に聴くとNinjaっていい曲だなあと思ってしまった。サビの詞のインパクトに隠されちゃうのがかわいそう。

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2004年09月27日

あああ

日曜日の深夜にグラストンベリーフェス録画するの忘れてた・・・MUSE観たかった・・・マジショック。

BOWLING FOR SOUPの1985のビデオクリップにはミッチもゲスト出演してんのね。後半THEATRE OF PAINツアーでのMOTLEY CRUEのコスプレしてるのがいい。

感想きちんと書いてないアルバムの一言感想。
THE MUSIC
勢いは無くなったけれど、得たものも大きい感じ。1STがまぐれじゃなくて、しっかりと彼らがミュージシャンとして素晴らしい何かを持っていることを証明できるカッコイイアルバムだと思う。メロウなのとこがグー。
SHADOWS FALL
メロデス云々よりも「スラッシュ」の雰囲気が凄く強い。それはそれでいいんだけど、音像、楽曲ともになんか普通感が漂ってるんだよな。いいけど・・・こんなもん?みたいな。
ANGRA
最初インパクトがあった割にはあんまそのインパクトが持続しなかったりして。

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2004年09月21日

マサにカズだね。

THRASH DOMINATION 04に行けなくなってしまいました。まだチケット買ってなくて行こうと思ってる人、言ってくれれば300円で売ってあげるよ。それは嘘。5000円でいいから誰か要りませんか。土曜日です。

試験が終わる前は遊ぶなよっていう神様の戒めかしら。TESTAMENTが出なくなったのは確かに寂しいんだけどOVERKILLとDEATH ANGEL、FLOTSAM AND JETSAMが観れる(FLOTSはあんま知らないんだけど)ってだけでもすげーいいイベントなのになあ。マジ悔しい。いっそのことOVERKILLも中止になってくれればいいのに。という自己中心的な発想。

日曜日は日曜日で夜用事があるんだよなー。なんてこった。開演時間が6時ってことはOVERKILLが出てくるのは8時過ぎぐらいかあ。9時には出なきゃいけない感じだから最後までは見れない。途中で抜けるのは寂しいし。ってなんも観ないのが一番悲しいか。とりあえずお金がないので土曜日のチケットを誰か買ってくれたら考えよう。

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2004年09月19日

EUROPE

妙に最近EUROPE聴きたくなる(初期限定)。今日は1984年6月20日のライブ音源を聴いていたんですが、ライブのオープニングにキーボードで奏でられるのがPRISONERS IN PARADISEのあのメロディーなんだよね。これってこの時代からすでにあったアイディアなんだ。もしくはなんか有名なトラッドソングのメロディーだったりするんだろうか。

やっぱこの時代は曲のテンポも速いしノーラムもギターもさすがだしでカッコイイことこの上ない。来年のライブはどの曲も原曲以上にゆったりとしたテンポで演奏されるだろうからこの時代の演奏を期待してたらコケるんだろうなあ。

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2004年09月16日

ALCATRAZZ再結成?

なんかグラ公・ボネット側のマネージメントがイングヴェイに「ALCATRAZZで日本ツアーやんね?」みたいな話を持ちかけているらしい。永遠の名曲Starcarr Laneとかそういうのが聞けるチャンスであれば(今のイングヴェイが弾くと夢が壊れそうな気もする・・・ってそんなことはないか。ヒロシマのイントロとかやっぱすごかったもんな)観てみたいきもするけどキーボードのジミー・ウォルドーはともかく、リズム隊はかなりしょっぱい演奏しそうで不安です。グラハムもあの頃の曲きちんと歌えるのかな。

どうせなら普通にマッツ・レヴィンとかマーク・ボールズとかジェフ・スコット・ソートとかをヴォーカルに据えてのALCATRAZZの曲中心ライブとかのほうがいいなあ。

そういえば僕らのBURRN!に昔イングヴェイがジョーイ・テンペストに「俺んとこでヴォーカルやんね?」みたいな話を持ちかけたけどEUROPEあったからダメだった、みたいな話が載ってたけど今の両者の音楽性を考えると実現してたらどんな音楽になってたんだろって思う。

で、そのEUROPEの旧譜がリマスター再発されるのがすげー楽しみだったりする。俺はFINAL COUNTDOWNになるともうどうでもよくなっちゃうんだけど初期2枚のどこかダークで物悲しい「キラキラ以前」の北欧メタルがすげー好きなのよね。この頃の、EUROPEのFINAL COUNTDOWN以前の北欧メタルってイングヴェイのMARCHING OUTもそうだけどキラキラよりも暗さが印象的で好きなんだよなあ。

んでもって86年のストックホルムのライブもDVDとなって発売されるんだよね。SCREAM OF ANGERもSEVENDOORS HOTELもIN THE FUTURE TO COMEもAPHASIAもKING WILL RETURNもない選曲的には寂しいライブだけど楽しみ。ベストのDVD盤も買わないと。

以上、後ろ向きな話でした。俺は後ろも前も見たいのさ!

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2004年09月09日

I'm more セーソク than YAMA-ZKさん

98年95年がどうのって話もそうなんですが、「いいアルバムがあったか(作ったか)」とかってあまり大きな問題じゃなくね?いや問題じゃないってのは言いすぎなんですけど、こったんが言うようにいつの時代だってそれなりに質の高いアルバムは出続けてるわけでさ。俺はいいアルバムが出てたかどうかは別として、あの時代に停滞感みたいのがあった(単にB!メタルやマサメタルに関して、って話ね)のってやっぱなんとなくそうだったかもなあ、って思う。で、その原因っていいアルバムが出てたかじゃなくてそのいいアルバムを作ったバンドが「凄いバンドとしての存在感を放ちながらバリバリ活動していたか(もしくはそういう活動が伝わってきていたか)」ってのがあんま実感としてなかった、みたいのがあるんじゃねーかなーみたいに思った。

その凄いバンドとしての存在感ってのは俺にとってはアルバムの出来とか質の高さだけじゃなくて、ライブを含めてのバンド(アーティスト)としての存在感、説得力、迫力、凄み、話題性(売上とはまた別)みたいのがあるかどうかであって、いいアルバム、すげー音楽を作るっていうのはある意味単なる前提なんだよな。もちろんいいアルバムってだけでも好きにはなるけれど、それプラス何があるか、っていうのが大粒と小粒の間の決定的な差異だと思うっつーかさ。俺もTENは大好きだしABSTRAKT ALGEBRAも素晴らしいアルバムだったと思うけど、両者がバンドとしてそういう重みを持って活動してたようには感じなかったんだよね。

だから、少なくとも「この年の代表アルバム」だったらそこに挙げられているのがFAIR WARNINGだのPINK CREAM 69であろうと「だねー、いいの出てたよねー」って思うだろうけど「この年の代表バンド」って挙げられたバンドがTENとかSYMPHONY XとかTERRA NOVAだったら「そりゃ小粒だわ」って思っちゃうし、なんか(ソレ系のメタル市場としては)パッとしない時期だったなって普通に思っちゃう。
本当に代表バンドにそいつらを挙げるべきなのか、いいか悪いか、そしてそれらのバンドを好き嫌いかとは別でね。

って多分みんなそんなことはわかってんのよね。わかってても「(笑)」とか付けられて小粒扱いされるとわかっててもムカつくわ、っつー話よね。


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2004年09月07日

俺もまぜてー

出版権があるからって小粒のバンドを過大評価して金稼ごうっていうよりは出版権持ってるのにきちんとダサいバンドを切り捨てるのは正直でむしろ好感持てるんだけど。とか言っちゃだめかしら・・・だめなのよね、きっと。 アルバム100選にダボーデーラー載ってないじゃん!健康的だぜ!

でも完全にロックシーンから隔絶された雑誌となって早数年、それでもきちんと雑誌として生き残ってるってのは逆にすげーよね。ヘタに大勢に乗って自分達がわかんないバンドを載せて質の低下を招くより、自分達にわかるバンドだけ載せてやっていこう、ってのは俺は結構賛同できるっつーか(それでも質下がってっかもだけど)、今更他のところに触手を伸ばして浅く広く記事を載せたってネットには対抗できないわけだし、何より最近のヘヴィロックバンドを扱ってるGRIND HOUSEとかが雑誌として成功してるかどうかってなんか疑問じゃん?そういう意味でこのご時世のチョイスとしてはB!のやり方って懸命って気もしないでもなくなってきた。まあ実際問題本人達がどんだけ自覚してやってるかって疑問はあるけど業界とは関係ないところで一リスナーとしてのほほんと音楽聴いてる俺は今のまんまのB!でいいやー。いくら排他的でくだらなくても、今のまんまでいいです。生き残るための経営手段とか、俺らが考えてやる必要ないじゃん。ほんとにダメなら勝手につぶれるでしょ。ということで来月号ももちろん買うぜ!

っていうか並み居るネットヲタたちにとってはB!ってズレまくりなことかもしれないけど、実際問題ほとんどのリスナーってそこまで考えて音楽聴いてないからね。昔は面白かったとか言っても実際その10年以上前に今と同じぐらい音楽知識を持って読んでたら「何言ってんだこれ」って思ってたかもしれないし。さすがにそれはないか。

投稿者 trouble : 21:43 | コメント (7) | トラックバック

笑ってEATも!

EATを読むときのアティテュード。

いやあ、あんなストレスたまるとこでよく楽しめるよな!ということで、別にYAMA-ZKさんのに反対して書いたわけでもなくて単純に「もっと楽しくなれそうなのに余計なとこでイラつかされることが多いんだよなー」ってことですよ、でも楽しんだ人にとっちゃそういうこと言われるのって大きなお世話だよな、いやでも俺実際嫌な思いしたからやっぱついああいうの読むと言いたくなるんだよ、と延々とエクスキューズ。

ブッチはほんと曲がしみるわ。この人売れっ子プロデューサーの割になんか音の抜けが悪い(SEVENDUSTのこないだのと同じ感じでなんかイマイチな音じゃない?)とかそういうのはどうでもいいですね。ちなみにこの手のメロディーをたどっていくとそりゃBEATLESだけど、こういうののルーツや精神性を今更BEATLESに見出してどうのってのは誰も指摘しないのが不思議とかじゃなくて、「すべての音楽は古代民族の祭事等をルーツにするのだ」とか言うのに近い気がしない?そりゃそうなのかもしれないっすけどそれを言ったら全部そうじゃん、みたいな。
で、そういうことを書いておいて俺が言えるのって結局「ベタにコステロとニューウェーブとL.A.METAL」ってことぐらいなんすけどね。アーティストのルーツを音からいろいろヲタクっぽく考えていくのは無意味っちゃー無意味だし、したり顔で「○○は××なんだよ」とか言われると「だからなんだよ」って思っちゃうことも多いんだけど、とりあえず考えてるほうは楽しいんだよね。
以前アイバっちに薦めてもらったときにはあまりピンと来なかったコステロなんだけど、渋谷公会堂での単独公演、ピアノとコステロの二人で行ったスペシャルライブ、フジロックと3回ライブ観てるうちにすっげー好きになった。

最近はBJORKとPAPA ROACHを良く聞いてます。BJORKの新作って人声だけとかそういう実験性だとか高尚なお芸術性とか満載ですけれど、この人の曲ってどんなことやっててもあの声が歌い上げるメロディーって、すっげー俗っぽいというかいい意味でベタなんだよね。だから聞いてても疲れないというか素直に入ってくる。これは世界の万人が指摘しまくるので不思議でもなんでもない。

PAPA ROACHもあざといとか狙いすぎとかって識者ぶって文句つける以前に「普通に曲がいい」んだよね。それだけが残るってのはどーなのって感じもするけど、「それだけ」っていうネガティブな感情ではなくて「それにつきる」みたいなポジティブな言い方をしたくなる。それでいいじゃん、って感じ。今回のアルバムは機能性追及型ヘヴィロックとしてすごく楽しめます。
BIOHAZARDのCMはPAPA ROACHヴァージョンとKILLSWITCH ENGAGEヴァージョンがあるのね。

ENGINE DOWNはそれほど何回も聞き込んだわけじゃないんだけど、前作よりもメタメタしくなったというかごっつくなった感じ。これはこれで好きだなあ。TURISASはきっつい。ヴァイキングというよりドラクエの酒場って感じ。それがひたすら延々と続く。2曲ぐらいならおもろいけど75分て。DEMONOIDは思ってたよりかっちょよかった。もっときちんと聞いてみたい。

そういえばちょぎさんが「98年は自分にとってメタルの魅力的な作品が少なかったのかも」みたいなことおっしゃってたので便所に完備してあるBURRNING VINYLの98年のとこをウンコしながらチラチラ読んでたんですけど、ちょぎさんと音楽的好みがかぶるとこが多い俺からしても確かに決定的な作品はない(載ってない)かも。っていうかFARが53点だったってのが印象的でした。まこっつは小澤さんに会ったら自己紹介する前に「なんであれが53点なんですか!」と聴くだろうな。

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2004年09月04日

EATとBURRN!

タラタラ読んでます。

俺としてはサマソニは飯不味いし人の流れ考えずにムカつくところに色んな余計なものが設置されてたり、会場に解放感もへったくれもなかったりして、「酔っ払って適当に色んな音楽を楽しむ場」ってのにはストレス多すぎな気がすっけどな。ていうかサマソニに限らず「酔っ払って適当に色んな音楽を楽しめる場」ってのがフェスだよね。
まああんぐらいでストレス多すぎ、とかピーピー騒ぐのが俺のもやしっ子っぷりを声高にアピールしちゃってるんすけどね。海外行ったらもっといい加減なフェスとかのほうが多いんだろうし、「色んなバンドが見れる楽しみ」ってのをもう少し素直にかみしめたほうがいいんだろうな絶対。でも、「しょうがねーかー」って思えるんじゃなくて「わざとムカつくようにしてんのかな」、って思っちゃうのが多いんだよな、サマソニて。
いつかそのダメっぷりも愛すべきところになるようになるんかなあ。

MY CHEMICAL ROMANCEはWARPEDのツアーの感想がおもろい。さっきもまおしんと話したけどやっぱこのバンドって「曲はいいんだけど好きになっちゃいけない」「好きとは言っちゃいけない」っつーシグナル出てるよな。

EATって俺が今興味あるバンドがいっぱい載ってるから復刊前からちらちら読むようになって、復刊してからは買うようにしたんだけど、やっぱなんつーか文章そのものはきっついよね。どういう音楽なのか何も伝わってこないスペースを無駄遣いしたリリースインフォみたいなレビューとかプロがそれでいいのって感じだし。まあヘタに多くのことを期待しすぎると、低レベルなアンチBURRN!の人と同じになるか。

で、そのBURRN!なんですが、今月は20周年ということでマサとカズの対談が。これはもうYAMA-ZKさん垂涎のネタ対談よね。1996年のとこで編集長が「STRATOVARIUS、GOTTHARD, TERRA NOVA、SYNPHONY X...」とバンド名挙げていったときの「イヤだな、俺、この時代に絶対戻りたくないよ(笑)」という返しにキュンとしました。

投稿者 trouble : 23:39 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月26日

ついに!

ブッチ・ウォーカーの来日が決定!

念願のって感じだよね。どっちがヘッドライナーなのかわからないし、一番嬉しいのはSR-71とのカップリングだったけれど、AMERICAN HI-FIでも楽しいライブになるのは間違いないしとにかく超楽しみっす。MARVELOUS 3の曲もいっぱいやってほしいぜー。

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2004年08月23日

L.A. METAL

ヤングギターの別冊でL.A.METALを特集したのが出てたので思わず買ってしまった。ギターの機材とか奏法解説とか俺にとってはどうでもいいことが中心なんだけどつい。ちょっとしたL.A.METALディスコグラフィーとか復刻インタビュー、ウォーレン・デ・マルティニとジョージ・リンチの最近の対談とかちょろちょろ読んでます。

やっぱ読んでると音も聴きたくなるのでRATTのOUT OF THE CELLERだとかDOKKENのTOOTH & NAIL、ICONのICONなんかを聞いてしまいました。やっぱこういうアグレッシヴでフラッシーなギターがあって、どこかダークなとこもある80年代前半のL.A.METALをすごい好きなんだよなあ。ロッキンオン系の人たちとかメタルを通過してない人がメタル叩きの引き合いに出す場合のL.A.METALってのは80年代後半のパーティーR&Rのことを指してて俺はそれもそれで大好きなんだけど、やっぱL.A.METALは飽くまでメタルであることを主張している80年代前半のだよなあ、としたり顔。

どうでもいいけどJEFF SCOTT SOTOのPRISMの1曲目はイングヴェイのNOW IS THE TIMEに似てるな。

投稿者 trouble : 13:47 | コメント (1)

2004年07月27日

YNGWIE

どうやら10キロ減量したらしい。あの体型だから10キロ減ったところであまり見た目は変わらないんじゃねーかって気もするんですが今回の情報は「ダイエット途中経過」ということでさらなる進展を期待しよう。いや、やっぱ期待しないほうがいいのかな。

でもさあ、冗談抜きでイングヴェイがあそこで太っちまわなかったら今のアメリカのロックシーンって違ってたんじゃねえかって気がするのよね。どんなに音楽が時流にそぐわなかったとしても、あんだけのロックアティテュードを持った人間がそれなりに人を惹きつけるルックスを保っていたならさあ。

ってやっぱあの音楽じゃそんなかわらねーか。

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